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医療従事者の皆さまへ

患者様の悩みに、もうひとつの選択肢を。

保険診療だけではカバーしきれない患者様の痛みや不安。ゆらし療法のスタッフがクリニックに常駐し、自費の補完施術で先生の診療を支えます。

5院

導入実績

4.9

口コミ平均

学術論文発表

慶応大体育研究所等との共同論文

医療機関にゆらし療法が選ばれる3つの理由

ゆらし療法は、医師の診断や治療方針を尊重しながら、患者様の安心とクリニックへの信頼形成を支える補完施術です。

REASON 01

医師の診療方針を尊重した補完施術

日々の診療では、限られた時間の中で、診断や治療方針の判断、患者様への説明まで、多くの役割を先生お一人が担われています。本当はもっと時間をかけて不安に寄り添いたい。そう感じている先生も多いのではないでしょうか。

ゆらし療法のスタッフが施術を通じて患者様と向き合うことで、診療の前後にある不安や緊張に寄り添います。先生の診療を受けた後も、施術の時間を通じて「ゆっくり話を聞いてもらえた」「不安がやわらいだ」と感じていただくことが、クリニックに対する患者様の更なる信頼・安心感に繋がると考えています。

これは、「集学的医療(チーム医療)」に通じると考えています。忙しい医師や看護師だけでなく、多職種のスタッフがひとりの患者様を支える。その一員として、ゆらし療法のスタッフがクリニックのチームに加わりたいと考えています。

クリニック内でゆらし療法スタッフが患者さまに寄り添い丁寧に対応する様子

REASON 02

患者様の安心感が、口コミと新規来院につながる

クリニックが地域で選ばれるうえで、口コミは今や大きな判断材料のひとつです。診療内容そのものに加えて、「安心して相談できた」「丁寧に対応してもらえた」という体験が、来院を検討している方の背中を押します。

ゆらし療法の直営店「ゆらしラボ」は、Google 口コミ平均 4.9 の評価をいただいています。何かをサービスして書いていただくなどの操作は一切しておりません。施術を受けた方が、ご自身の言葉で長文の感謝レビューを書いてくださっています。

ゆらし療法のスタッフが、先生の診療方針を尊重しながら患者様に丁寧に向き合うことで、患者様の満足度が高まり、その体験が口コミとして残ります。口コミはクリニックに蓄積されるため、地域での信頼形成と新規患者様の来院促進につながります。

患者体験の向上が口コミ評価として蓄積され、クリニックの評判と新規来院につながる流れ

REASON 03

患者様対応の厚みが、院内の雰囲気にも良い影響を生む

外部スタッフが院内に入るうえで大切なのは、クリニックの診療方針を理解し、先生方が築いてこられた信頼を損なわないことです。

ゆらし療法のスタッフは、接遇やコミュニケーションの研修を受けたうえで、患者様への声かけ、待ち時間への配慮、不安を受け止める姿勢などを大切にしています。診療の前後にある患者様の緊張や不安に丁寧に向き合うことで、院内で過ごす時間の安心感を高めます。

その姿勢が日常的に院内に加わることで、スタッフ間の声かけや患者様対応にも、自然と良い影響が広がっていくことがあります。クリニックの文化を変えるのではなく、今ある良さを活かしながら、患者様にとってより安心できる雰囲気づくりを支えます。

からさわ整形外科クリニック — 院内スタッフの笑顔の接遇シーン

新規患者数のビフォーアフター

某整形外科クリニックでは、ゆらし療法導入後に月平均新規患者数が約 4 倍に増加しました。口コミと地域での評判が改善した結果です。

※ 個別クリニックの実績であり、すべてのクリニックで同様の結果を保証するものではありません。

導入前

導入後

月平均新規患者数(某整形外科クリニック)

Doctors
Doctors' Voices

導入する医師の声

柄澤 玄宏

柄澤 玄宏

Genko Karasawa

HP

監修医師 / 日本整形外科学会認定専門医・からさわ整形外科クリニック院長

想い

ゆらし療法は、関節や筋肉に強い刺激を加えるのではなく、身体への負担を抑えながら、回復の過程や日常動作における体の使い方に目を向ける取り組みだと捉えています。当院では、医師の診断・管理のもと、院内で併用できる補完的な選択肢として長年ゆらし療法を導入してきました。また、診療と並行して研究にも関わる中で、ゆらし療法について、現場で行ってきたことが論文としてまとめられました。それによって、どのような考え方の取り組みなのかが分かりやすくなり、医師として安心して診療に取り入れられるようになっています。

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日下部 浩

日下部 浩

Hiroshi Kusakabe

HP

医師 / 日本整形外科学会所属医・仙川整形外科院長

宮田 直輝

宮田 直輝

Naoteru Miyata

HP

医師 / 日本内科学会認定総合内科専門医・宮田胃腸内科皮膚科クリニック院長

竹渕 一宏

竹渕 一宏

Kazuhiro Takebuchi

HP

医師 / 日本消化器内視鏡学会専門医・TFCメディカルクリニック理事長・院長

※各医師個人の見解であり、施術効果を保証するものではありません

私たちが医療連携で目指す3つの安心

ゆらし療法の医療連携は、すべて患者様が安心してゆらし療法を受けられるためにあります。

重大な疾患の見極めは医師の専門的な診断に委ね、その確かな判断に支えられることで、私たちは安心して施術に専念できます。

医師と施術者がそれぞれの専門性を活かして連携することが、患者様の安心につながると考えています。

クリニックの診察室で医師が患者と向き合うシーン

For Patient

患者様にとっての安心

重大な疾患を除外したうえで施術を受けられる

医師の画像診断で骨折・腫瘍・神経障害などの重大な疾患が除外されたうえで施術に入るため、「治療すべき病気を放置していないか」という不安なくゆらし療法を受けられます。検査で異常が見つからない筋肉由来の症状にも、医師管理のもとで安心してアプローチできます。

For Doctor

医師にとっての安心

体に負担をかけない施術で、薬と手術の「間」を埋める

「画像で異常はないが、痛みは続いている」——そうした患者様に、薬や手術以外の選択肢を提示できます。非侵襲で患者様の体に負担をかけない補完医療として、現代医療がカバーしきれない領域を補い、医師として向き合える患者様の幅が広がります

For Practitioner

施術者にとっての安心

見落としリスクなく、施術に集中できる

医師による事前診断は、私たち施術者にとっても大きな支えです。重大な疾患が除外された状態でお迎えできるため、施術者が迷うことなくお客様一人ひとりに集中できます。連携先の医師との対話・研究を通じて、技術を磨き続けられることも大きな価値です。

エビデンスへの取り組み — 学術機関との共同研究

ゆらし療法では、効果を「感覚」ではなく「根拠」で示すための取り組みも進めています。慶應義塾大学をはじめとする学術機関の研究者との共同研究を通じて、これまでにオスグッド(成長期の膝痛)に対する受動的な股関節・膝関節運動の効果について、複数の論文を発表しています。

発表済みの論文(2 本)

PUBLISHED
オスグッドシュラッター病によって硬くなった筋への介入効果に関する研究

成長期の膝の痛み(オスグッド病)に対し、受動的な股関節・膝関節運動を行った直後の筋硬度・柔軟性・主観的痛みの変化を検証

共同研究:
ゆらし療法 × 慶應義塾大学 × からさわ整形外科クリニック(柄澤 玄宏 医師)
掲載誌:
Arthroscopy, Sports Medicine and Rehabilitation(ASMAR)2026年5月22日オンライン公開済み
掲載論文(DOI)
PUBLISHED
オスグッドへの受動的な股関節・膝関節運動の「繰り返し効果」

上記研究を発展させ、施術を繰り返した場合の効果と、効果を得るために必要な最小反復回数を検証

共同研究:
ゆらし療法 × 慶應義塾大学 × からさわ整形外科クリニック(柄澤 玄宏 医師)
掲載誌:
Childrenインパクトファクター: 2.1
Children 掲載論文 (PDF)

現在進行中の研究(4 本)

#研究テーマ連携機関進捗
1オスグッドへのアプローチの「持続効果」ゆらし療法 × 慶應義塾大学 × からさわ整形外科クリニック原稿修正中
2テニス肘へのアプローチゆらし療法 × 慶應義塾大学 × からさわ整形外科クリニック研究完了、論文化検討中
3機能性ディスペプシア(FD)への施術効果ゆらし療法 × 宮田胃腸内科皮膚科クリニック研究終了(20名)
4肉離れへのアプローチ(腓腹筋・ハムストリングス)ゆらし療法 × 田園調布長田整形外科(ハムストリングス)/からさわ整形外科クリニック(腓腹筋)腓腹筋: 2026年5月開始/ハムストリングス: 2026年6月1日開始

これらの研究が実現する背景には、症例を継続的に集められる施術の現場と、診断を担う協力医師の存在があります。研究者単独では揃えにくい条件を、連携の仕組みが支えています。

導入はシンプルです

ゆらし療法の導入に、大きな設備投資や複雑な手続きは必要ありません。

  1. お問い合わせ・ヒアリング

    クリニックの状況やご要望を伺います。

  2. ご提案・お試し導入

    スタッフが訪問し、実際の施術を体験していただきます。

  3. 本格導入

    スケジュールを調整し、運用を開始します。

OPERATION

運用の手間はこちら側が担います

  • スタッフは常駐ではなく、予約に応じて訪問する形式です
  • 予約管理・スケジュール調整・問い合わせ対応はすべて当方のスタッフが行います
  • スタッフの採用・教育・管理はすべて当方で行います。人事・労務の負担はクリニック側に発生しません
  • クリニック側で集客や人員管理をご担当いただく必要はありません

COST

導入・ランニング費用、一切なし

  • ベッド 1 台をお借りするだけで始められます
  • クリニックからゆらし側への月会費等の支払いもありません
  • 施術費(自費 9,000 円)は患者様からゆらし側が直接いただく形です(クリニックの売上には含まれません)
  • クリニックのメリットは金銭的な売上ではなく、患者満足度の向上と口コミ・評判の改善です

※ 上記は現時点での導入条件です。詳細はお問い合わせ時にご説明いたします。

まずはお気軽にご相談ください

導入についてのご質問、クリニックの見学、お試し導入のご相談など、お気軽にお問い合わせください。

医師専用お問い合わせフォーム

送信内容は代表メール(info@yurashi-lab.jp)に通知されます。

院長/勤務医/事務長/その他

ハイフン任意/電話で連絡させていただく場合があります

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医師・医療従事者以外の方(一般のお客様、法人様、取材、施術者の方など)は、下記の総合お問い合わせフォームをご利用ください。

ALSO REACH US AT

PHONE

03-6721-9553

ゆらしラボ品川高輪/直営店代表

ADDRESS

108-0074
東京都港区高輪 4 丁目 8-9 りぶ高輪 201