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Medical Alliance

医療連携・研究

整形外科医も導入し、大学とも研究を進める技術。

ゆらし療法は、一般的な整体院だけでなく、国内外の医療機関にも導入されています。 また、慶應義塾大学との共同研究を通じて、学術的なエビデンスの蓄積にも取り組んでいます。

導入されているクリニック(一例)

整形外科・内科・終末期医療など、さまざまな分野で導入が広がっています。

論文・研究活動

ゆらし療法では、効果と安全性を「感覚」ではなく「根拠」で示すため、 大学の研究者や医師と共同研究を続けています。 すでに論文として発表された成果と、現在進行中の研究があります。

慶應義塾大学との共同研究 — エラストグラフィーによる筋硬度測定
01

発表済みの論文(2 本)

オスグッドシュラッター病によって硬くなった筋への介入効果に関する研究

成長期の膝の痛み(オスグッド病)に対し、受動的な股関節・膝関節運動を行った直後の筋硬度・柔軟性・主観的痛みの変化を検証

共同研究
ゆらし療法 × 慶應義塾大学 × からさわ整形外科クリニック(柄澤 玄宏 医師)
掲載誌
Arthroscopy, Sports Medicine and Rehabilitation(ASMAR)アクセプト済み
慶應義塾大学 体育研究所
オスグッドへの受動的な股関節・膝関節運動の「繰り返し効果」

上記研究を発展させ、施術を繰り返した場合の効果と、効果を得るために必要な最小反復回数を検証

共同研究
ゆらし療法 × 慶應義塾大学 × からさわ整形外科クリニック(柄澤 玄宏 医師)
掲載誌
Childrenインパクトファクター: 2.1
Children 掲載論文 (PDF)
02

現在進行中の研究(4 本)

#研究テーマ連携機関進捗
1オスグッドへのアプローチの「持続効果」ゆらし療法 × 慶應義塾大学 × からさわ整形外科クリニック原稿修正中
2テニス肘へのアプローチゆらし療法 × 慶應義塾大学 × からさわ整形外科クリニック研究完了、論文化検討中
3機能性ディスペプシア(FD)への施術効果ゆらし療法 × 宮田胃腸内科皮膚科クリニック研究完了、論文化作成中
4肉離れへのアプローチ(腓腹筋・ハムストリングス)ゆらし療法 × 田園調布長田整形外科(ハムストリングス)/からさわ整形外科クリニック(腓腹筋)2026年 5月 研究開始

私たちが医療連携で目指す3つの安心

ゆらし療法の医療連携は、すべて患者様が安心してゆらし療法を受けられるためにあります。

重大な疾患の見極めは医師の専門的な診断に委ね、その確かな判断に支えられることで、私たちは安心して施術に専念できます。

医師と施術者がそれぞれの専門性を活かして連携することが、患者様の安心につながると考えています。

クリニックの診察室で医師が患者と向き合うシーン

For Patient

患者様にとっての安心

重大な疾患を除外したうえで施術を受けられる

医師の画像診断で骨折・腫瘍・神経障害などの重大な疾患が除外されたうえで施術に入るため、「治療すべき病気を放置していないか」という不安なくゆらし療法を受けられます。検査で異常が見つからない筋肉由来の症状にも、医師管理のもとで安心してアプローチできます。

For Doctor

医師にとっての安心

体に負担をかけない施術で、薬と手術の「間」を埋める

「画像で異常はないが、痛みは続いている」——そうした患者様に、薬や手術以外の選択肢を提示できます。身体に傷をつけず、負担をかけない補完医療として、現代医療がカバーしきれない領域を補い、医師として向き合える患者様の幅が広がります

For Practitioner

施術者にとっての安心

見落としリスクなく、施術に集中できる

医師による事前診断は、私たち施術者にとっても大きな支えです。重大な疾患が除外された状態でお迎えできるため、施術者が迷うことなくお客様一人ひとりに集中できます。連携先の医師との対話・研究を通じて、技術を磨き続けられることも大きな価値です。

Doctors
Doctors' Voices

導入する医師の声

柄澤 玄宏

柄澤 玄宏

Genko Karasawa

HP

監修医師 / 日本整形外科学会認定専門医・からさわ整形外科クリニック院長

想い

ゆらし療法は、関節や筋肉に強い刺激を加えるのではなく、身体への負担を抑えながら、回復の過程や日常動作における体の使い方に目を向ける取り組みだと捉えています。当院では、医師の診断・管理のもと、院内で併用できる補完的な選択肢として長年ゆらし療法を導入してきました。また、診療と並行して研究にも関わる中で、ゆらし療法について、現場で行ってきたことが論文としてまとめられました。それによって、どのような考え方の取り組みなのかが分かりやすくなり、医師として安心して診療に取り入れられるようになっています。

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日下部 浩

日下部 浩

Hiroshi Kusakabe

HP

医師 / 日本整形外科学会所属医・仙川整形外科院長

宮田 直輝

宮田 直輝

Naoteru Miyata

HP

医師 / 日本内科学会認定総合内科専門医・宮田胃腸内科皮膚科クリニック院長

竹渕 一宏

竹渕 一宏

Kazuhiro Takebuchi

HP

医師 / 日本消化器内視鏡学会専門医・TFCメディカルクリニック理事長・院長

※各医師個人の見解であり、施術効果を保証するものではありません

よくある質問

医療連携でよくお寄せいただく質問をまとめました。クリックすると回答が展開します。

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