整形外科クリニック医師監修

オスグッドを知る・早く治す

お子さんの膝の痛みを治すためには…まずはオスグッドの真実を知る!

Yurashi International

ゆらしのことが詳しく分かる
オフィシャル動画も
ぜひ、ご覧ください!
※効果は個人の感想であり、個人差があります。

オスグッド=成長痛?

走るのがつらい、正座がきつい、階段が登れない…など、
10代のお子さんが「膝が痛い」と言ったときに病院に連れていくと、
お医者さんにはこのように診断されることがあります。

「オスグッドですね。成長痛ですから、しばらく
安静にして、運動を休んでいれば痛くなくなります」

~からさわ先生の
ワンポイント解説①~

そもそもオスグッドと成長痛はまったく違うものです。
《オスグッド》は筋肉が骨を引っ張ることによってでる痛み
《成長痛》は骨が筋肉を引っぱることによってでる痛み
※詳しくは先でさらに説明していきます

たしかに、多くのお医者さんが言うように、オスグッドの症状は、
運動をしないで安静にしていれば、治ることがほとんどです。
しかし、その期間は6か月かかることもあれば、1年や2年かかることもあります。
いつ治るのかがわからないため、痛がる子供をみていて、
自分のこと以上に辛くなってしまう親御さんも少なくありません。

また、子どもにとっての半年や1年は、とてつもなく長い期間です。
10代という大切な時期に、運動ができなくなったり、部活を休んだり、
スポーツの夢をあきらめてしまうことは、とてもつらいことです。

本当にそんなにかかるのでしょうか?もっと早く痛みを解消する方法はないのでしょうか?
成長期におこる症状だから、仕方ないのでしょうか?

いいえ、そんなことはありません。改善に期待が持てる方法はちゃんとあります。
そもそも、オスグッドとは先に挙げたように成長痛ではありません。
成長期だから仕方ないというものではなく、筋肉が引っ張ることで起きているわけですから、原因となっている筋肉に適切な処置をしていけば、短期間での回復が期待できます。

日本と医療先進国ドイツで痛みに特化して研究開発された“Yurashi”では
最短1~3回の施術で回復が期待できます!

「どこに行っても良くならない」という方も諦めないでください。

ゆらしは医療先進国のドイツで認められ広くひろがり、アメリカのバージニア州では国家資格を持つ施術家たちの継続学習プログラム(CEU)として公式認定されています。また、日本でも医師に認められ整形外科クリニックで導入されたり、医療現場で働く国家資格者たちが学んでいます。

▲医療先進国のドイツの国家資格者達が
ゆらしを学ぶ

それは「痛みの原因にアプローチし、早期回復に期待が持てる」ということが評価されているからです。

ゆらしでは、これまで世界で数万人のお子さんのオスグッドを回復させてきました。
しかも、施術をする際、痛みも感じません。


「オスグッド=成長痛だから仕方ない」という間違った認識を改めて、ゆらしで、お子さんを痛みから解放させてあげてください。

監修医師はこちら!

柄沢 玄宏 からさわ げんこう 医師日本整形外科学会認定専門医、
からさわ整形外科クリニック院長

1966年横浜市柄沢医院の3代目として出生。
東京医科大学を卒業後、東京医科大学霞ヶ浦病院整形外科にて勤務、同病院の外科医長を務めあげる。2000年より柄沢医院に戻り副院長として研鑽を積み、現職に至る。
体に優しく痛みがないかつ有効な治療として、早くから現在の主流である超音波治療や光治療などを積極的に取り入れ、広く支持を得ている。リハビリ先進国であるノルウェーで普及しているスリングセラピーなど全く新しい治療への取り組みも早くから積極的に行っている。

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※効果は個人の感想であり、個人差があります。

『オスグッドに対する誤解』

誤解①
オスグッド=成長痛という誤解!

”オスグッド病は、主に10代前半のスポーツを盛んに行なう少年にみられる頸骨粗面部の疼痛疾患である”

(『ぜんぶわかる 筋肉・関節の動きとしくみ事典』P216 著 川島敏生/監修 栗山節郎/成美堂出版)

オスグッドの症状は、成長期の子どもに多く見られるため、
先に挙げたように一般的には「成長痛」と認識されていることが多いのですが、これは大きな誤解です。
成長期の子どもは、身長が伸び、体重が増え、体がどんどん変わっていきます。

それによって、体の使い方も変わっていくので、その変化にともなって、膝が痛くなったりしやすいということはあります。
しかし、成長はひとつの要因にすぎません。考えてもみてください。「成長」だけが痛みの原因であるなら、同じように成長した子どもは、誰もがみんな、膝が痛くなったりするはずです。
でも、実際には膝が痛くなる子もいれば、ならない子もいます。まずは「オスグッド=成長痛」という認識を改めましょう。

~からさわ先生の
ワンポイント解説②~

成長痛とは
骨端軟骨(骨が成長するところ)が短期間で成長する際に、【腱や筋肉が引っ張られ】出る症状のことを言い、腱や筋肉が伸びることによって数日の経過観察で痛みが無くなりよくなります。

オスグッドとは
(正式名称はオスグッド・シュラッター病)

膝が痛くなったり、かかとが痛くなる、成長期に頻発する疾患のひとつで、腱や筋肉が酷使されることで、【骨端軟骨が引っ張られ】負荷がかかり、炎症をおこします。
スポーツをやっている子どもがなりやすく、症状としては、頸骨(すねの骨)が前側にボコッと隆起する特徴がよく見られます。
※骨端軟骨とは、成長期の子供にしかない軟骨です。

オスグッドは、本来はすぐに解消できる疾患です。
痛みの本当の原因を知ることが、早期回復につながるのです。

誤解②
痛みの原因は「膝の出っ張り」という誤解

オスグッドには、頸骨(すねの骨)が前面にボコッと隆起する特徴が見られます。
「この出っ張りのせいで、膝が痛くなるのではないか?」と多くの場合考えられています。
ところが、実際には、この出っ張りがあろうが、なかろうが、だいたい1年ぐらいで、痛みは消えます。
でも、ボコッとした骨の隆起は、そのまま残ったりするのです。

親御さんでもご自身の膝下を触ると出っ張っている人は多いのではないでしょうか?
膝下が出っ張っている人が全員子供のころに痛みを抱えていたかというと違います。

つまり「出っ張り」そのものと「痛み」には、実は何の因果関係もないのです。

膝の痛みには、もっと別の原因があるのだと私たちは考えています。

~からさわ先生の
ワンポイント解説③~

ドンドン前面の筋肉が酷使されていった結果、膝蓋骨(シツガイコツ)=お皿の骨を介して膝の付け根(出っ張った部分)にかかる負担がどんどん増していきます。さらに炎症が併発され痛みが増していきます。膝の付け根に負担をかけている元を改善しなくては、根本的な解決にはなりません。

誤解③
「痛いときはアイシングをし続ければいい」という誤解

オスグッドは、筋肉の「炎症」に原因があると考えて、患部をアイシングして冷やすことを指導されることもあります。しかし、実はそれもまた誤解のことがあります。
アイシングをしすぎると、逆に回復が遅くなることが多いのです。オスグッドに限らず、内出血が起こっていて、腫れがひどいなど、肉離れや捻挫などの初期症状には、アイシングなどをして冷やすことが効果的ではありますが、必要以上に冷やすことは、運動機能の低下につながり、むしろ回復の妨げになってしまいます。
実際に、当院にいらっしゃるお客様は、膝が痛くなったときにアインシングを長くしている人ほど、回復が遅い傾向があります。

~からさわ先生の
ワンポイント解説④~

筋肉や腱の周囲が損傷した場合、回復するための物質と同時に、痛みを感じる物質も出てきます。一時的に局所に痛みを感じる物質を閉じ込めるために、アイシングして局所の血行を滞らせます。消炎鎮痛剤なども同様の効果を目的として使っています。
一時的に痛みを閉じ込めるためには有効ですが、“適度な”アイシングを施すことが大切です。

適度なアイシングは効果的であるものの、冷やしすぎることがなぜ回復を遅らせてしまうかと言うと、例えて考えてみると冷凍庫にお肉を入れているのと同じで、長く冷やし過ぎると、筋肉が固くなり、血行も悪くさせます。炎症を抑えた後も冷やし続けることで血行の悪くなった肉体を、正常に戻るには時間がかかるわけです。そのため、冷やし過ぎると、回復を遅らせてしまうことになるのです。
アイシングをすると、痛みがなくなって楽になったように感じますが、強烈に冷やすことによって、感覚を鈍くさせているだけで、患部が治っているわけではありません。

湿布やサポーターも外してしまうと、痛みが残っていたり、再発するケースがほとんどです。
そもそも「痛み」とは「その刺激や動きは危ないから、やめてくださいね」と、脳が発している危険信号であり、体にとって必要なものです。

”本来、痛みには警告信号としての役割があります。
そのため、身体が危険に冒されたとき、人は痛みがあるからこそ
危険を察知し、危険から逃れることができます。”

(参考 『図解入門 よくわかる 痛み・沈痛の基本としくみ』P10 (伊藤和憲/秀和システム)

治っているわけでもないのに、「痛み」を感じなくさせてしてしまうのは、
体にとっても良いことではありません。

オスグッドの痛みを無くすためには、オスグッドの痛みが起因している根本的な問題を解決しなければいけません。それは先にも述べたように、骨を引っぱっている「筋肉の収縮」に原因があるのです。

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『ゆらしでオスグッドを早く回復させる』

オスグッドの早期回復に期待が持てる理由①
筋肉の収縮を解消するから

ゆらしでは、痛みの原因は「筋肉の収縮」にあると考えています。
オスグッドは、膝などの筋繊維が収縮して
緊張した状態になっているので、血行が悪くなり、痛みが生じているのです。ゆらしとは、問題が起こっている部位の筋繊維を瞬間的に適正な状態に戻していく整体です。
器具や薬などは使わず、やわらかく触ったり、心地よくゆらす方法で筋繊維の緊張を解いていくので、施術する際も痛くありません。

そして、痛みがない=筋肉がゆるんだ状態が、自分にとっての当たり前になる事で痛みを改善していきます。

~からさわ先生の
ワンポイント解説⑤~

腱を伸ばすときには、大腿(太もも)の前面の筋肉(大腿四頭筋)を使います。
この際、大腿後面の筋肉に充分な緊張が取れていること(ゆるんだ状態)が大切です。
緊張が残った状態で腱を伸ばそうとすると、もっと強い力を大腿の筋肉に入れないと腱は伸びません。前面の筋肉が酷使されると、膝の付け根に負担が大きくなります。結果的に、さらに痛みが強くなってしまします。


オスグッドの早期回復に期待が持てる理由②
症状に直接アプローチするから

オスグッドは、成長期の10才ぐらいから高校生ぐらいまでの間は、いつ症状が出てもおかしくないのですが、この時期は、スポーツをやっているお子さんにとっては、大切な時期です。先にも述べたように、アイシングをして冷やすことも、湿布を貼ることも、オスグッド・ベルトなどの補助具を使うのも症状の回復自体には役立ちません。

それに対して、ゆらしは、症状の原因である筋肉に直接アプローチすることで、平均1-3回の施術で痛みの解消に期待ができます。
実際に、1回の施術である程度の改善が見られる方が多く、平均3回の施術で、ほぼ改善をする人がほとんどです。


オスグッドの早期回復に期待が持てる理由③
筋肉の防御反射を起こさないから

ゆらしでは、揉む、叩くなどの従来の痛みの伴う施術は行ないません。
なぜなら、身体は少しでも痛みや嫌な感じを受けると、その瞬間に、
全身の筋肉を緊張させる防衛反応が起こってしまうからです。

オスグッドの原因を「筋肉の収縮」のせいと考える人はたくさんいますが、収縮の解消法として強く揉んだり、電気を流すなど、別の刺激を与えることによって筋肉がゆるむと考えている人がほとんどです。しかし、筋肉は強い刺激に対して防衛反射を起こすため、逆に筋肉の収縮を強めてしまう可能性が高く、
筋繊維が硬くなって、痛みが解消されません。

一方、やわらかい接触は、身体の緊張を素早く解かせるため、その場で痛みが緩和できます。また、揉み返しもなく、筋繊維がやわらかくなった状態を身体が学習していくので、結果として再発も抑えることになります。

  • <ゆらしの効果>
  • ◎筋肉の緊張が解けると、滞っていた血行が
    促進されやすくなります
  • ◎身体が本来持っている回復力を発揮しやすくなります。
  • ◎痛みをごまかすことなく、本質的な回復に期待が持てます。

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※効果は個人の感想であり、個人差があります。

こんな症状のときは“ゆらし”を!

「痛み」というのは、脳や身体が何かを訴えているシグナルです。
以下のような状態が長期間続くようなら、オスグッドの可能性があります。

たとえば、みなさんも経験があると思いますが、筋肉痛だったら、普通は2~3日で痛みが治ります。

でも、その痛みが1週間も2週間も続く。あるいは、痛みのレベルが上がっていく。

そういうときは、身体の中で解決できない何らかの問題を抱えてしまっているのです。

”痛みは急性でも慢性でも非常事態です。身体はその異常から逃れようと戦闘モード、つまり交感神経が亢進することで、全身の血管や神経が収縮します。そのため、障害局所の血流が悪くなって虚血(組織が酸素欠乏の状態)になります。組織の酸素欠乏は障害部位の回復を遅らせると同時にNO(一酸化窒素)などの発痛物質を生成するため、さらなる痛みが生じるのです。”

(参照 『図解入門 よくわかる 痛み・沈痛の基本としくみ』P94 (伊藤和憲/秀和システム)

お子さんの、膝の痛みが続くときは、悩む前にぜひ“ゆらしラボ”にいらしください。

Q&A〜ゆらしLabについてよくあるご質問です〜

  • Q

    どれくらい(何回)行けば良くなりますか?

  • A

    個人差や状態によりますので、一概にはお伝えすることはできませんが、 目安としては、1〜3回で卒業していただく方が多いです。
    ほとんどの方が1回目で改善の実感を期待できます。
    また、当店は一回でも少ない回数で「もう来なくていいですよ」と卒業していただくことをメインコンセプトにしており、それを誇りとしています。
    無駄に通っていただくようなことはしませんので、ご安心ください。

  • Q

    どのくらいの期間でよくなりますか?

  • A

    個人差や状態による違いがありますので、一概には言えませんが、当院にはよく、「◯月◯日に大会があるので間に合わせたい」という方がいらっしゃいます。
    状態などをみながら担当の者と相談していただければと思います。私どもは一緒になってゴールに向けて全力を尽くします。

  • Q

    絶対良くなるの?返金保証などはあるの?

  • A

    決まり文句のようで申し訳ありませんが、効果には個人差があります。返金保証などもありません。しかし、本当に多くの方が効果を実感されています。
    YouTubeで施術のビフォーアフター動画を500以上掲載しております。
    「ゆらしインターナショナル」
    で検索していただき、施術後の変化をご覧ください。

  • Q

    施術はどんなことをするんですか?

  • A

    強く揉んだり叩いたりはしません。痛みの出ている場所だけでなく、その原因を作っている箇所にアプローチしていきます。全身を優しくゆらしながら筋肉にアプローチして緊張を取り、お困りの痛みを改善する可能性を高めます。

  • Q

    1回の施術時間は?

  • A

    お着替えなどを入れて、約1時前後となります。
    初回はカルテの記入や状態を詳しくお聞きしていきますので、お時間がかかることがございます。

  • Q

    1回の施術代金はいくらですか?何か割引などはありますか?

  • A

    一律7000円になります。申し訳ありませんが、割引やキャンペーンなどはしておりません。

  • Q

    保険は使用できますか?

  • A

    保険はお使いいただけません。自費での施術のみとなります。

  • Q

    支払いでクレジットカードや電子マネーは使えますか?

  • A

    現金のみの取り扱いとなります。

  • Q

    誰かの紹介でなくても施術は受けられますか?

  • A

    はい、当店にはご紹介で来られる方が4割くらい、インターネットなどでお知りになり直接ご予約される方が6割くらいいらっしゃいます。

  • Q

    何時から営業していますか?

  • A

    朝10:00から夜8:00まで営業しています。
    最終の受け付けは夜7:00となります。

  • Q

    予約は当日でも可能ですか?

  • A

    空きがあればご予約は可能です。

  • Q

    予約の変更はできますか?また、キャンセル料はかかりますか?

  • A

    可能ですが、前日までにご連絡頂けますと幸いです。キャンセル料はいただいておりません。

  • Q

    駐車場は近くにありますか?

  • A

    それぞれの店舗の近くのコインパーキングをご利用ください。
    東京の店舗の場合、お車でしたら“世田谷環七店”がとても便利です。

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横浜鶴見

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ゆらしLab 世田谷環七

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