旅行に行く1ヶ月程前に、ジムでハムストリングスの肉離れを再発してしまいました。 日に日に増す痛みと不安感になんとかしたいという気持ちで検索をしたところ、ゆらしLab代々木に辿りつきました。 丁寧なご説明と的確な施術で1回目から身体が軽くなっていくのを実感できました。身体と会話することの大切さやお家でのセルフケアについてたくさんのアドバイスいただき、気持ちも前向きになっていきました。 おかげさまで4回の施術で痛みを感じずに歩けるまで回復しました。 ありがとうございました。 また痛みを感じた時は宜しくお願いします。
肉離れならゆらし療法|早期改善に特化した専門施術 — 70,000件の実績



肉離れ専門施術としての実績
肉離れ改善動画 1,500本以上肉離れ改善動画 1,500本以上
お客様からの 圧倒的な評価
医療現場での支持と 学術機関との研究



医療機関でも専門外来として導入されています。
学術機関(慶應義塾大学など)と共同研究も行い、症例によっては論文発表に至っています。
また、テニス全仏オープンへの帯同など、トップアスリートからも支持されています。
ゆらし療法の
肉離れ施術
ゆらし療法は、肉離れに強い刺激を加えず、痛みのない範囲で筋肉をやさしく動かす施術です。
こわばった筋肉の緊張をゆるめ、血のめぐりを促し、回復しやすい状態へ整えていきます。
その即効性から、医療機関で専門外来として導入されるほか、大学での研究・論文化も行われています。

柄澤 玄宏
整形外科医師
医師のワンポイント
早期改善には、ゆらし療法のように「強い刺激を加えない療法」が適切です。
強く揉んだり、無理に伸ばしたりすると、防御反応で筋肉がさらに緊張し、痛みや回復の遅れにつながることがあります。












お客様の声
全国の店舗に、
毎日たくさんの感謝の声が届いています。
直筆のおはがき
Google口コミ
最終更新:2026年4月
直営店の平均評価は☆4.9。
実際に施術を受けられた方からお寄せいただいた率直なお声です。
※ 特典や割引を条件とした投稿依頼は行っておりません。

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ATHLETE SUPPORT
全仏オープンテニス
帯同サポート
世界の舞台にも、ゆらし療法。
全仏オープンテニス・女子ダブルス準優勝の穂積絵莉選手。
大会中の身体のメンテナンスのため、ゆらし療法(松永光司先生)が帯同しました。

導入する医師の声

柄澤 玄宏
Genko Karasawa
監修医師 / 日本整形外科学会認定専門医・からさわ整形外科クリニック院長
東京医科大学医学部卒業。同大学整形外科教室に入局後、東京医科大学霞ヶ浦病院、都立松沢病院などで整形外科診療に従事し、外来医長を務める。 総合新川橋病院整形外科非常勤を経て、からさわ整形外科クリニック院長に就任。 日本整形外科学会認定専門医、日本医師会認定産業医。 日本AKA研究会会員。
続きを読むゆらし療法は、関節や筋肉に強い刺激を加えるのではなく、身体への負担を抑えながら、回復の過程や日常動作における体の使い方に目を向ける取り組みだと捉えています。当院では、医師の診断・管理のもと、院内で併用できる補完的な選択肢として長年ゆらし療法を導入してきました。また、診療と並行して研究にも関わる中で、ゆらし療法について、現場で行ってきたことが論文としてまとめられました。それによって、どのような考え方の取り組みなのかが分かりやすくなり、医師として安心して診療に取り入れられるようになっています。
続きを読むゆらし療法は、関節や筋肉に強い刺激を加えるのではなく、身体への負担を抑えながら、回復の過程や日常動作における体の使い方に目を向ける取り組みだと捉えています。当院では、医師の診断・管理のもと、院内で併用できる補完的な選択肢として長年ゆらし療法を導入してきました。また、診療と並行して研究にも関わる中で、ゆらし療法について、現場で行ってきたことが論文としてまとめられました。それによって、どのような考え方の取り組みなのかが分かりやすくなり、医師として安心して診療に取り入れられるようになっています。
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日下部 浩
Hiroshi Kusakabe
医師 / 日本整形外科学会所属医・仙川整形外科院長
慶應義塾大学医学部卒業。 慶應義塾大学病院および同関連施設にて整形外科診療に従事し、国立栃木病院、静岡赤十字病院、浜松リハビリテーションセンターなどで研鑽を積む。 2000年より国立小児病院(現・国立成育医療研究センター)整形外科に在籍し、小児から成人までの運動器診療に長年携わる。 藤田医科大学医学部整形外科機能再建学講座 講師を経て、2016年に米国アイオワ大学にて客員医師として研修を行い、Ponseti法をはじめとする運動器治療を学ぶ。 いなぎ整形外科内科 院長を経て、2018年より仙川整形外科 院長。 日本小児整形外科学会評議員、日本小児股関節研究会幹事、Ponseti International Association認定医。専門は運動器リハビリテーション、小児整形外科。
続きを読む肉離れや膝の痛みでは、早く競技や日常生活に戻りたいという思いと、回復への不安を抱えながら受診される方を多く経験します。整形外科の診療では、画像や検査結果が落ち着いても、痛みや動作への不安が残ることがあります。そうした患者さん一人ひとりの状況や希望に応じて、できる限り幅広い選択肢を持つことが医師として大切だと考えています。ゆらし療法は、強い刺激や無理な矯正を行うのではなく、体への負担を抑えながら体の使い方にも目を向けていく点は、整形外科診療と併用しやすい取り組みの一つと捉えています。治療法を一つに限定するのではなく、その方にとって適切と思われる方法を検討していく姿勢が、結果として患者さんの安心につながると感じています。
続きを読む肉離れや膝の痛みでは、早く競技や日常生活に戻りたいという思いと、回復への不安を抱えながら受診される方を多く経験します。整形外科の診療では、画像や検査結果が落ち着いても、痛みや動作への不安が残ることがあります。そうした患者さん一人ひとりの状況や希望に応じて、できる限り幅広い選択肢を持つことが医師として大切だと考えています。ゆらし療法は、強い刺激や無理な矯正を行うのではなく、体への負担を抑えながら体の使い方にも目を向けていく点は、整形外科診療と併用しやすい取り組みの一つと捉えています。治療法を一つに限定するのではなく、その方にとって適切と思われる方法を検討していく姿勢が、結果として患者さんの安心につながると感じています。
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宮田 直輝
Naoteru Miyata
医師 / 日本内科学会認定総合内科専門医・宮田胃腸内科皮膚科クリニック院長
台湾台北医学大学医学部卒業。 慶應義塾大学病院にて初期研修後、同大学病院消化器内科に入局。 慶應義塾大学大学院医学研究科にて博士号取得。 テキサス大学サウスウエスタンメディカルセンターにて博士後研究員として研鑽を積む。 国際医療福祉大学三田病院消化器センター講師を経て、2020年より宮田胃腸内科皮膚科クリニック院長。 日本消化器病学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医、日本肝臓学会専門医、日本抗加齢医学会専門医など多数の専門資格を有する。
続きを読む私は内科医として日々の診療を行う中で、患者さんの状態に応じて、ゆらし療法を一つの選択肢として取り入れています。診療の現場では、検査で明らかな異常が認められないにもかかわらず、つらい症状や違和感が続き、「どこへ相談すればよいのか分からない」と悩まれる患者さんに出会うことがあります。機能性ディスペプシアなどの機能性疾患も、その一例です。こうした場面では、薬物療法だけでなく、西洋医学と東洋医学の双方の視点を踏まえながら、心身の状態を総合的に評価することが重要だと考えています。現在も、ゆらし療法について実際の診療データをもとに検討を続けており、科学的検証を積み重ねながら、より安心して選択していただける医療となることを目指しています。身体に過度な負担をかけないゆらし療法が、痛みや不調に悩む方にとって一つの可能性となれば幸いです。
続きを読む私は内科医として日々の診療を行う中で、患者さんの状態に応じて、ゆらし療法を一つの選択肢として取り入れています。診療の現場では、検査で明らかな異常が認められないにもかかわらず、つらい症状や違和感が続き、「どこへ相談すればよいのか分からない」と悩まれる患者さんに出会うことがあります。機能性ディスペプシアなどの機能性疾患も、その一例です。こうした場面では、薬物療法だけでなく、西洋医学と東洋医学の双方の視点を踏まえながら、心身の状態を総合的に評価することが重要だと考えています。現在も、ゆらし療法について実際の診療データをもとに検討を続けており、科学的検証を積み重ねながら、より安心して選択していただける医療となることを目指しています。身体に過度な負担をかけないゆらし療法が、痛みや不調に悩む方にとって一つの可能性となれば幸いです。
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竹渕 一宏
Kazuhiro Takebuchi
医師 / 日本消化器内視鏡学会専門医・TFCメディカルクリニック理事長・院長
昭和大学医学部卒業。 昭和大学付属豊洲病院(消化器科)にて勤務。 中小企業衛生福祉協会 晴海クリニック副院長を経て、中央区晴海にたけぶちファミリークリニックを開設。 平成27年に医療法人社団竹榮舎を設立し、TFCメディカルクリニック理事長・院長に就任。 日本消化器内視鏡学会専門医、日本医師会認定産業医。 日本内科学会、日本東洋医学会、日本癌治療学会会員。中央区医師会公衆衛生委員会理事、中央区校医・園医。
続きを読む内科の診療を行う中で、「体のことで困ったらまず相談したい」と、さまざまな症状についてご相談を受けることが多くあります。当院では頭痛に対する選択肢の一つとしてゆらし療法を取り入れていますが、専門分野に限らず、医師の診断・管理のもとで、体の使い方や日常生活での負担にも目を向ける補完的な選択肢として、肉離れや膝の痛みなどの不調についても自費診療の一つとして考えています。
内科の診療を行う中で、「体のことで困ったらまず相談したい」と、さまざまな症状についてご相談を受けることが多くあります。当院では頭痛に対する選択肢の一つとしてゆらし療法を取り入れていますが、専門分野に限らず、医師の診断・管理のもとで、体の使い方や日常生活での負担にも目を向ける補完的な選択肢として、肉離れや膝の痛みなどの不調についても自費診療の一つとして考えています。
続きを読む※各医師個人の見解であり、施術効果を保証するものではありません
料金
1回でも早い卒業を目指すからこそ、
回数券のご用意はしておりません。
私たちのゴールは、あなたが通い続けることではなく、一日でも早く元の生活に戻っていただくことです。
1回でも少ない回数での卒業を目指しているからこそ、回数券のご用意はせず、料金体系はシンプルにひとつだけです。
対応決済方法(直営店)
※直営店以外の決済方法は各店舗へお問い合わせください
※初回はカウンセリングや日常生活の注意点などを
お伝えしますので、トータルで50~60分ほどお時間いただきます。
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よくあるご質問
ゆらし療法は、自費による手技療法です。
近年では、整形外科の専門外来やクリニックでも取り入れられており、医師の診断やリハビリと併用されるケースもあります。
整形外科では画像診断や投薬などを行い、ゆらし療法では身体の動きや筋緊張へアプローチするため、それぞれ役割が異なります。まずは医師の診断をお勧めしています。
施術者が痛みの有無を確認しながら施術を行います。「痛みを感じる圧」や「無理な伸張」を加えると、防御反応による筋収縮が起こります。それを防ぐために「痛みのない施術」を徹底します。
大切な想いにお応えするためにしっかりサポートさせていただきます。ただし、ご自身の自己治癒力(自然回復力)を超えるような回復をすることはできませんので、事実をしっかりお伝えしながら丁寧に進めさせていただきます。
はい。これまで多くのお子さんに施術を行っております。安心してお越しください。
むしろ率先してやっていただきたいので、実践しやすく分かりやすくセルフケアをお伝えしています。

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肉離れの
よくある誤解
冷やしすぎは逆効果
受傷直後のアイシングは、炎症による腫れや痛みを抑える目的で広く行われています。冷却によって血管が一時的に収縮し、腫れの拡大を防ぐ効果が期待できます。
しかし、長時間・長期間のアイシングは、血管の収縮状態を維持してしまい、回復に必要な血液循環まで妨げてしまう可能性があります。酸素や栄養素が患部に届きにくくなり、老廃物の排出も滞ります。近年のスポーツ医学では、「冷やす=正しい」と思い込んで長期間続けることが、かえって回復を遅らせている可能性が指摘されています。


柄澤 玄宏
整形外科医師
医師のワンポイント
急性期(受傷直後〜1日程度)の冷却は有効。そのあとは「冷やす」から「血のめぐりを促す」へ切り替えていくことが大切です。
休ませすぎると回復が遅れる
「肉離れ=安静」は、多くの方が当たり前と考えている常識のひとつ。確かに受傷直後に無理に動かすことは禁物です。
しかし、必要以上に長く安静を続けると、筋肉は使われないまま硬くなり、柔軟性が失われていきます。固定やテーピングで周囲の筋肉まで動かなくなると、血行が悪化し、回復が停滞することがあります。さらに筋力が低下することで、復帰後に同じ部位を再び痛めてしまう「再発」のリスクも高まります。


柄澤 玄宏
整形外科医師
医師のワンポイント
大切なのは「動かさない」ことではなく、「痛みの出ない範囲で、適切に動かす」ことです。
炎症を抑えても、改善しないことがある
痛み止めや湿布などで炎症を抑えることは、つらい症状をやわらげるうえで役に立ちます。しかし、それだけでは十分とは言えない場面があります。
肉離れの痛みの原因は、筋肉の損傷そのものだけでなく、損傷をかばって周囲の筋肉が緊張し続けている状態にもあります。炎症だけを抑えても、この「緊張」は残ったまま。残った緊張は、長引く違和感や動かしづらさ、そして再発リスクにつながっていきます。


柄澤 玄宏
整形外科医師
医師のワンポイント
炎症を落ち着けるのと並行して、筋肉の緊張をほぐし、血のめぐりを促すケアを行うことが、短期間での改善の鍵になります。
「冷やし続ける」「安静にし続ける」「炎症だけを抑える」
どれも回復の初期段階では意味のある対処ですが、それだけでは十分ではない、ということ。
重要なのは、損傷した組織に血液を届け、
修復のサイクルを回すこと。
ゆらし療法は、この「血流を促す」という考え方を軸に、
痛みのないやさしい施術で筋肉の緊張をほぐし、早期回復をサポートします。

