整形外科クリニック医師監修

肉離れを知る・早く治す

『人生初の肉離れ、そして松葉杖』でも、
発表会で踊ることが出来ました。

Yurashi International

ゆらしのことが詳しく分かる
オフィシャル動画も
ぜひ、ご覧ください!
※効果は個人の感想であり、個人差があります。

痛みのある肉離れを早く回復させるには…まずは肉離れの真実を知る!

「全治3週間」
「元に戻るまでは2カ月」

なんて言われることもある肉離れ。
本当にそんなにかかるのでしょうか?もっと早く痛みを和らげる方法はないのでしょうか?

◎ゆらしでは最短3~4日での改善が期待出来ます!

ゆらしは医療先進国のドイツで認められ広くひろがり、アメリカのバージニア州では国家資格を持つ施術家たちの継続学習プログラム(CEU)として公式認定されています。また、日本でも医師に認められ整形外科クリニックで導入されたり、医療現場で働く国家資格者たちが学んでいます。
それは「痛みの原因にアプローチし、早期回復に期待が持てる」ということが評価されているからです。
肉離れに関しては、通常は固定して回復するまで(リハビリができるようになるまで)2~4週間かかるところが、ゆらしではほとんどの場合3~4日、長くても2週間程度での改善が期待出来ます。効果には個人差がありますが、松葉杖を突いてきた人が杖を手に持って帰るなんて言うこともあります。

▲医療先進国のドイツの国家資格者達が
ゆらしを学ぶ

監修医師はこちら!

柄沢 玄宏 からさわ げんこう 医師日本整形外科学会認定専門医、
からさわ整形外科クリニック院長

1966年横浜市柄沢医院の3代目として出生。
東京医科大学を卒業後、東京医科大学霞ヶ浦病院整形外科にて勤務、同病院の外科医長を務めあげる。2000年より柄沢医院に戻り副院長として研鑽を積み、現職に至る。
体に優しく痛みがないかつ有効な治療として、早くから現在の主流である超音波治療や光治療などを積極的に取り入れ、広く支持を得ている。リハビリ先進国であるノルウェーで普及しているスリングセラピーなど全く新しい治療への取り組みも早くから積極的に行っている。

肉離れに対する誤解

誤解①
とにかくアイシングをして冷やし続けるという誤解!

まずは「とにかくアイシングで冷やし続ける!」、そこから間違いが始まっています。「アイシングはほとんどしないよ」とあるサッカーJ1リーグのフロントスタッフのコメントです。今や怪我をしても積極的にアイシングをしないプロスポーツチームが増えていることは、あまり知られていません。肉離れや捻挫などの初期の症状(内出血が起こっていて、腫れがひどいなど)ではアイシングなどで冷やすことが必要ですが、必要以上に冷やすことは運動機能の低下につながっていきます。
つまりアイシングにはメリットとデメリットがあるのです。

メリット

○血流を鈍くすることで内出血を抑えること
○感覚を鈍らせ、痛感神経を麻痺させること
○痛みを感じる物質を局所的にとどめ、全身に広がるのを防ぐこと

参照 450. 足関節捻挫に対するアイシングが機能性パフォーマンスに与える影響(参照元PDFへ移動⇒)
デメリット

○血流が悪くなり、傷の修復スピードを遅らせること
○筋肉が固くなってしまうこと
○筋力が低下してしまうこと
○神経の伝達が低下してしまうこと

~からさわ先生の
ワンポイント解説①~

組織学的にも、冷やし続けることはしない方が良いです。

実際にゆらしLabにいらっしゃるお客様は肉離れの後にアイシングを長くしている人ほど治りが遅いという傾向があります。
炎症を抑えるためにアイシングをしたというお客様がほとんどですが、それは冷凍庫にお肉を入れているのと同じで、長く冷やし過ぎると、筋肉が固くなり、血行も悪くさせます。血行の悪くなった肉体が正常に戻るには時間がかかります。
ですから冷やし過ぎることは回復を遅らせてしまうことになるのです。

”炎症とはあなたの身体が異常の起こっている部分に血液を
送りこみ治そうとして起きているのです。”

(参照 「トートラ 人体の構造と機能」 P899)

今までの経験や情報から炎症とは腫れて嫌な物という印象がありますが、何故そのように身体が反応しているのか?を考えてみてください。
ここが痛んでいますよ!冷やしてください!というシグナルなのではなく、血液で栄養を送り異常が起こると治そうとする人間の身体の仕組みから起こっていることなのです。

”風邪をひくと熱が出るのも炎症の一つですが、自己治癒力で治そうとしている
わけで、炎症はなるべく抑えないほうが病気も早く治るのです。”

(参照 「病院で聞くことば辞典」 浜六郎先生)

アイシングをすると痛みが無くなって楽になったように感じますが、それは痛みが無くなったり、患部が治っているのではなく、強烈に冷やすことで感覚を鈍らせているのです。それを治ったと勘違いしますが、ほとんどの場合時間が経つとまた痛みが出てきます。冷やすことで治っているわけではないと言う事です。

ただし冷やすことが適している場合もある
それは肉離れの初期に良く見られる「内出血」が起こっているような場合です。内出血は筋肉が切れて出血している状態で、出血には炎症を持続させたりする働きもあります。冷やすことは、その出血を抑えて血流を一時的に低下させ、過剰な炎症が起こらないようにする効果があります。つまり、初期の内出血をおこしている状態では、冷やすことは痛みを抑えるために必要ですが、何度も言うように、長く冷やし続けすぎてしまうことは回復のための血流の働きを妨げてしまうことになるということです。

~からさわ先生の
ワンポイント解説②~

冷やしすぎて痛く感じないことを目安として、長くて大体30分程度と考えるとよいです。

肉離れに対する誤解

誤解②
とにかく動かさずに安静にするという誤解!

安静にすることは決して悪い事ではありません。人間以外の動物は休むだけで治癒していくといっても過言ではありません。しかし、必要以上にずっと患部を動かさずに固定したりしていたらどうなるでしょうか?
使わずに固定していた筋肉は衰え、硬直化していきます。それによって肉離れをする前と同じように動けるようになるには、痛みが取れた後にリハビリが必要になります。
リハビリの内容は衰えた筋肉を動かし、伸ばすことで柔軟性を取り戻していくようなものになります。
結果的に肉離れをしてから、リハビリ期間なども入れるとトータルで4週間~8週間くらいの時間をかけてやっと元の状態になるというのが一般的ではないでしょうか。肉離れは、初期の内出血が治まったら、今度は血行を良くすることで裂けてしまった患部に栄養を届ける様にすることが必要です。

そのためには、適度な負荷を与えたり、軽く動かす事などで血行を促進していくことがとても効果的です。
※ゆらしではこの適度な刺激と、適度に動かす事によって、肉離れの回復を早めています。通常は固定して回復するまで2~4週間かかるところが、ほとんどの場合3~4日、長くても2週間程度で回復します。

負荷の強さがとても重要で、絶対に強すぎてはいけませんし、弱すぎてもいけません。特に重要なことは強すぎてはいけないという事です。(このような考え方が医療先進国のドイツでゆらしが認められている理由です。)ゆらしはやさしく触ってゆらしながら施術をしていきますが、「痛い!」と感じることは一切しません。

▲ギプスもテーピングも必要なかった

~からさわ先生の
ワンポイント解説③~

組織学的にも、壊れた線維は約2週間で修復します。
従来は2~3週間固定をし、組織の修復を推進します。
しかし、組織は修復過程で収縮してしまうので元の組織の状態に戻すには、収縮した組織を引き延ばすことが必要になります。そのためその過程で痛みを生じてしまうことが多くあり、結果、社会復帰が遅れてしまうことになります。

肉離れ対処法のまとめ

肉離れの対処法は簡単にまとめると2つです。
一つは内出血を抑えること、もう一つは血行を促進することです。

内出血を抑える
肉離れによって裂けてしまった筋肉から出血し、流れ出た血液は患部の周りに広がり、その近辺の細胞には酸素や栄養が行き届かなくなります。そこで初期の肉離れの対処としては、患部を冷やすことで内出血を抑えるようにします。ただし冷やし過ぎはかえって治癒を遅らせることになるので注意が必要です。
血行を良くする
初期の内出血が治まったら、血行を良くすることで裂けてしまった患部に栄養を届ける様にします。そのためには患部を温めるというのが基本になります。
また、適度な負荷を与えたり、軽く動かす事などで血行を促進していくことがとても効果的です。

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※効果は個人の感想であり、個人差があります。

ゆらしで肉離れを早く回復する

肉離れの早期回復に期待が持てる理由①
「まずは、痛みから解放させる。」

肉離れに限らずゆらしが評価されるうえで最も高い価値として見て頂けていることがこの「痛みを取る」と言う事だと考えています。
痛みは基本的に筋線維の過剰な緊張が生み出すもので、その緊張を緩めてあげることによって痛みは軽減します。また肉離れの痛みが無くならないと、痛みから身体を守る動作が身についてしまい、肉離れ自体が回復してもその癖が残り、元と同じ様な動きが出来なくなってしまうことも多くあります。

ゆらしで肉離れを早く回復する

肉離れの早期回復に期待が持てる理由②
「血流を促し再生を助ける」

肉離れとは「本来、一つにまとまっていた筋線維が、無理な力がかかったせいで、部分断裂した状態」ですので、基本的には、切り傷や裂傷と同じと言えます。
身体に切り傷が出来た場合は、そのまま放置しておくよりも、切れた所の皮膚を寄せ合い、固定しておく方が早くくっ付いて治癒していきます。
ゆらしでは肉離れも同じように考え、損傷してしまった筋線維を寄せることで改善の可能性に期待が持てるアプローチをしていきます。また先にもあるように、肉離れは、初期の内出血が治まったら、今度は血行を良くすることで裂けてしまった患部に栄養を届ける様にすることが必要です。

~からさわ先生の
ワンポイント解説④~

過剰反応が収まった後には、直ちに損傷部位への血流を促すことにより、損傷部位の組織の再生を助けることになります。

ゆらしは、そのために、やさしく動かす事などで適度な負荷を与えたり、血行を促進していきます。
※ゆらしはやさしく触ってゆらしながら施術をしていきます。
「痛い!」と感じることは一切しません。痛みを感じるような強い施術は状態をさらに悪化させてしまうことになりかねません。

ゆらしで肉離れを早く回復する

肉離れの早期回復に期待が持てる理由③
「リハビリ期間が短い」

ゆらしでは、リハビリをほとんど必要としません。
そもそも肉離れの後にリハビリがなぜ必要なのかと言うと、その部分が長く使えずに、筋肉が痩せて細り、弱っているからです。その状態ですぐに元のような運動をすれば再発の恐れさえあります。

ゆらしでは、動かないように固定したりしないため、筋肉の力を落とさずにリハビリに入れるため、元の運動能力に戻すことに期待が持てます。

子供の肉離れ

お子さんの肉離れはお父さんやお母さんにとっては、自分のこと以上に心配なことだと思います。
目の前でお子さんが痛がっている姿やひどく腫れたりしているのを見て不安になるものでしょう。
ゆらしラボには多くのお子さんが、お父さんやお母さんに連れられてきますが、いつも本人以上に親御さんが心配しながら私たちの施術を見ています。

実はお子さんの肉離れこそ早く治してあげないといけません。
なぜなら、痛みをがまんしつづけると、子供のような吸収力のある体は逆にその痛みに反応し、全身の筋肉が硬くなり、体がゆがんでしまうことがあります。また、痛みを気にした身体の使い方が癖になってしまいます。そうなってしまうと、これから長く付き合っていく自分の身体を上手にコントロールできずに、違うけがを誘発したりすることにもなりかねません。
吸収力のある子供は、早く痛みから解放させてあげて、貴重な時間を、健康な身体で過ごすことが出来るようにしてあげてください。
ゆらしは、痛いことは一切しませんので小さなお子さんも多く来られます。

Yurashi International

ゆらしのことが詳しく分かる
オフィシャル動画も
ぜひ、ご覧ください!
※効果は個人の感想であり、個人差があります。

肉離れはどんな時に起こるのか?

特にスポーツ時に普段以上の負荷が筋肉にかかり、起こりやすくなりますが、筋肉が疲労していたり、弱っていたりすると、軽い運動や日常の動作でも肉離れになったりすることがあります。

多くの場合は瞬発的に普段よりも大きな負荷がかかり、その時にその人が持っている筋肉の柔軟性を超えることで筋肉が耐えられなくなって肉離れとなります。

学校やクラブ活動などで「運動の前はストレッチをしっかりやること!」と言われたり、大人になって「普段からストレッチすることが大切」などと言われるのは、この筋肉の柔軟性を高めることで肉離れなどのケガから守るためのものなのです。

一般的に若い人やスポーツ選手などに、大腿四頭筋(太腿の表側の筋肉)やハムストリングス(太腿の裏側の筋肉)の肉離れが多く、中高年者には腓腹筋(ふくらはぎの筋肉)の肉離れが多くみられます。発症した方の声を聞くと、瞬発的に走ってしまった・マラソンで長距離を走った・思いきりジャンプをしてしまった・テニスやゴルフでいつもより踏ん張ってしまったなど様々ですが、原因は全て前にも挙げたように、普段よりも大きな負荷がかかり、その時にその人が持っている筋肉の柔軟性を超えることで筋肉が耐えられなくなって起こっているものです。

Q&A〜ゆらしLabについてよくあるご質問です〜

  • Q

    どれくらい(何回)行けば良くなりますか?

  • A

    個人差や状態によりますので、一概にはお伝えすることはできませんが、 目安としては、1〜3回で卒業していただく方が多いです。
    ほとんどの方が1回目で改善の実感を期待できます。
    また、当店は一回でも少ない回数で「もう来なくていいですよ」と卒業していただくことをメインコンセプトにしており、それを誇りとしています。
    無駄に通っていただくようなことはしませんので、ご安心ください。

  • Q

    どのくらいの期間でよくなりますか?

  • A

    個人差や状態による違いがありますので、一概には言えませんが、当院にはよく、「◯月◯日に大会があるので間に合わせたい」という方がいらっしゃいます。
    状態などをみながら担当の者と相談していただければと思います。私どもは一緒になってゴールに向けて全力を尽くします。

  • Q

    絶対良くなるの?返金保証などはあるの?

  • A

    決まり文句のようで申し訳ありませんが、効果には個人差があります。返金保証などもありません。しかし、本当に多くの方が効果を実感されています。
    YouTubeで施術のビフォーアフター動画を500以上掲載しております。
    「ゆらしインターナショナル」
    で検索していただき、施術後の変化をご覧ください。

  • Q

    施術はどんなことをするんですか?

  • A

    強く揉んだり叩いたりはしません。痛みの出ている場所だけでなく、その原因を作っている箇所にアプローチしていきます。全身を優しくゆらしながら筋肉にアプローチして緊張を取り、お困りの痛みを改善する可能性を高めます。

  • Q

    1回の施術時間は?

  • A

    お着替えなどを入れて、約1時前後となります。
    初回はカルテの記入や状態を詳しくお聞きしていきますので、お時間がかかることがございます。

  • Q

    1回の施術代金はいくらですか?何か割引などはありますか?

  • A

    一律7000円になります。申し訳ありませんが、割引やキャンペーンなどはしておりません。

  • Q

    保険は使用できますか?

  • A

    保険はお使いいただけません。自費での施術のみとなります。

  • Q

    支払いでクレジットカードや電子マネーは使えますか?

  • A

    現金のみの取り扱いとなります。

  • Q

    誰かの紹介でなくても施術は受けられますか?

  • A

    はい、当店にはご紹介で来られる方が4割くらい、インターネットなどでお知りになり直接ご予約される方が6割くらいいらっしゃいます。

  • Q

    何時から営業していますか?

  • A

    朝10:00から夜8:00まで営業しています。
    最終の受け付けは夜7:00となります。

  • Q

    予約は当日でも可能ですか?

  • A

    空きがあればご予約は可能です。

  • Q

    予約の変更はできますか?また、キャンセル料はかかりますか?

  • A

    可能ですが、前日までにご連絡頂けますと幸いです。キャンセル料はいただいておりません。

  • Q

    駐車場は近くにありますか?

  • A

    それぞれの店舗の近くのコインパーキングをご利用ください。
    東京の店舗の場合、お車でしたら“世田谷環七店”がとても便利です。

このページの監修
からさわ整形外科クリニック 柄沢 玄宏 医師
ゆらし 創始者・ドイツディッセルドルフ自然療法士学校特別講師 松永 光司

からさわ整形外科クリニック
横浜鶴見

ゆらしLab 品川高輪

ゆらしLab 世田谷環七

ゆらしLab 代々木駅前30秒

ゆらしLab 鹿児島

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