若葉接骨院 認定院証明

※このページの掲載がある技術者は
ゆらし療法の技術認定院です。

01

ゆらし療法とは

やさしく・柔らかく・繊細。
しかし即効性がある手技療法

ゆらし療法とは

ゆらし療法は、お手当てや軽く擦るといった伝統医療的なアプローチに着想を得て開発されました。
緊張をゆるめて筋肉の滑走性を高める手法は、安全性と即時効果の面で医師や医療研究者から高い評価を得ています。
日本で生まれたゆらし療法は、ドイツで研究と検証を重ね、日本のクリニックや病院に逆輸入されています。

安全性
ゆらし療法の施術の特徴は〈ゆっくりゆらす〉〈やさしく触れる〉ことです。痛みを伴う施術は行いません。乳幼児から高齢者まであらゆる世代に施術を行うことができる安全性にすぐれた療法です。
危険性が無いことから国内外のクリニックや病院への導入が進んでいます。
即時効果
ゆらし療法は、長期間、同じ姿勢で同一の筋肉を酷使することによって起こる〈異常の全般〉に、大きな効果があります。
現代人は〈現在進行形で人類史上最も長く同じ姿勢や動作を続けている〉と言われています。自動車やパソコンやスマホの普及によって同じ姿勢を続けてしまうことはもちろん、立ち仕事やスポーツでくり返し同じ動きを続けることでも〈同一の筋肉を酷使〉します。
筋肉を酷使することで、筋肉の張りや関節の痛み、肩こり・腰痛・膝痛、スポーツ障害や肉離れなどの怪我、さまざまな異常が起こりますが、施術を受けることで多くの方が、つらい痛みや長年抱えている症状がその場で軽減していく、あるいはすっかり無くなってしまうことを経験されます。
この即時効果によって、『自費の施術で躊躇したけど受けてみてよかった。』といったありがたい評価を多くの方から頂いております。
医師も導入する施術技術
医師も導入する施術技術 このようにゆらし療法は日本で医師に認められ整形外科クリニックでも導入されている他に類を見ない非常に珍しい療法です。
また、海外では医療先進国のドイツで研究と検証が行われており、ドイツ・デュッセルドルフのHeilpraktikerschule Düsseldorf(デュッセルドルフ補完医療専門医学校)では現行医療を補完する補完医療の特別プログラムとしてゆらし療法が認定されています。
それは「痛みの原因にアプローチし、早期回復が期待できる」ということが評価されているからです。
研修・ディスカッションシーン

ゆらし療法を専門外来として導入されたドクターの声

02

肉離れ(筋挫傷)

どんな風によくなるの?
500人以上の喜び記録動画で確認

滑走性を高めて痛みを軽減
肉離れの痛みの原因のひとつは、断裂した組織と周辺の健常な組織のギャップによって起こる〈筋の引き攣れ(ひきつれ)〉です。
断裂した筋肉は防衛反応に従い収縮した状態を維持します。一方で周辺の健常な筋肉はいつも通りに伸び縮みしていますから、隣り合う両者で異なる動きを行うことになります。このギャップによって脳に、異常に対する警報としての痛みが生じます。
施術によって筋の収縮がおさまってくると、〈筋の引き攣れ〉が起こりにくくなり、周辺組織も含めた筋の滑走性が高くなるので、痛みや違和感や張り感がその場で軽減します。
血流を促し再生を早める
筋肉がゆるんで活発に動くようになると、血液やリンパ液など、体液の循環が良くなります。筋ポンプ作用といいます。
血流やリンパの流れが良くなると、損傷した組織に血液や酸素が行き渡り、細胞の代謝が促進します。
細胞を早く正常な状態に戻すために、筋肉を無理なく動かすことが大切です。ただし、あくまで無理なくやさしく動かすことが大前提で、痛みを伴う動きを我慢して行うことは避けなければなりません。
リハビリ期間が短い
これまでの標準的な治療法に比べると、ゆらし療法のリハビリ期間はかなり短いと言えます。そもそも肉離れ治癒後のリハビリが長引くのは、その部分が長く使えずに、筋肉が硬くなり、痩せ細り、弱るからです。その状態ですぐに元のような運動をすれば再発の恐れさえあります。
ゆらしでは、動かないように固定したり、冷やすことなどしないため、筋肉を硬直させることなく、また筋力を落とさずにリハビリに入れるため、運動能力を早く元の状態まで戻すことが期待できます。
痛みや違和感が軽減されることで、痛みの回避動作(痛みから逃れるための不自然な動作)も併せて改善していきます。
03

半月板損傷

どんな風によくなるの?
手術無しで改善した喜びの記録を動画で確認

関節面を揃えて負荷を減らす
半月板を損傷すると〈安定性〉と〈クッション性〉が低下します。そうした機能が低下すると、いままでは問題にならなかったような体の使い方の〈細かなクセ〉が目立つようになります。
たとえば、歩くときに無意識に膝をひねっていたり、階段で足の着きかたに少しだけ無理があったりといった、ほんの些細なクセ。
万全の状態ならなにも問題なかったクセ、軽微な負荷が、〈安定性〉と〈クッション性〉が低下した膝関節で、段階的に大きな問題に発展し、関節の動きを悪くしたり、鋭い痛みや鈍い痛みを出したり、様々な症状を引き起こします。
この問題を解決するために、まず筋肉の余計な緊張を解消して、関節の不整合を修正し、さらに体の使い方のクセを改善して、膝関節の負荷を減らします。
筋収縮の解消に特化した技術
半月板を瞬間的に損傷するような強い負荷(ひねる・ずれる)を受けると、膝を守ろうとする防御反射によって、筋肉を中心として腱や靭帯など膝周りの組織に強烈な収縮が起こります。この収縮が過度に残り続けると、その後の継続した痛みの一因になります。
(膝の周りを触ってみて明らかな張り感があれば収縮が過度に残っている可能性あり)
ゆらし療法は、そうした過度の収縮を解きほぐすことを得意としている療法です。
生活の注意点とケア方法を徹底して再発を予防する
経年の摩耗か。瞬間的な外傷か。どちらの場合でも膝関節や膝周りの筋肉の使い方を改善することで、つらい症状を解消することができます。
しかし、ほんとうの意味で半月板損傷の悩みを解決するためには、そこからもう一歩踏み込んで〈痛みや違和感や関節の可動制限が再発しない〉状態にまで持っていく必要があります。
再発の予防。これこそが半月板損傷の真のゴールです。
ゆらし療法では、皆様がしっかりとゴールにたどり着けるように、日常生活の注意点やケア方法をできるだけ分かりやすく、実際の生活に落とし込める形でお伝えいたしています。
04

オスグッド・シュラッター病

どんな風によくなるの?
300人以上の喜び記録動画で確認

その場で痛みの軽減を実感できる
動画にもあるように「来院時の痛みの度合いを10としていくつに減っているか?」を記録動画として300人以上撮影しています。ほとんどの場合でその場で痛みの変化を感じていただいています。
“半年間膝を曲げられなかったお子さんが一回の施術で屈伸できるようになりお母さんが泣いてしまった”というシーンが院内で何度も見られています。
痛みの原因にアプローチする
オスグッドはその病態から『骨端症 牽引型』に分類されます。成長期の不安定な膝下に膝蓋腱の牽引力が繰り返し加わって発症します。 
膝下の過度な牽引は、膝蓋腱につながる大腿直筋(太ももの前側にあります)の過度な緊張によって発生するため、オスグッドを根本的に解消するには “太ももの前側の筋肉の過緊張” が起こらないようにしてあげる必要があります。 
また、ゆらし療法が国内外の医師から高い評価をいただいている点は、施術によって過緊張を解消するだけでなく、過緊張が再発しないための体の使い方も丁寧に指導していくことにあります
全く痛みのない施術
ゆらし療法では、押す、揉む、叩くなどの痛みの伴う施術は行ないません。
それはお子さんが嫌がるからではありません。
生理学の観点から、身体は少しでも痛みを感じる刺激を受けると、その瞬間に全身の筋肉を緊張させる防衛反応が起こってしまうからです。
今でこそオスグッドの原因を「筋肉の緊張・収縮」と考える人はたくさんいますが、緊張や収縮の解消法として“強く揉んだり、電気を流すなど、刺激を与えることによって筋肉がゆるむ”と生理学の常識に反した方法で対応している例がまだまだ多くあります。
この方法では筋肉は強い刺激に対して防衛反射を起こすため、ゆるむどころか逆に筋肉の収縮を強めてしまう可能性が高く、痛みが解消されません。
ゆらし療法は全く痛みのない施術であるからこそ筋肉の緊張がゆるみ、痛みが改善していきます。
05

その他の症状

腱鞘炎
指や手首を使いすぎることで起こる腱鞘炎。スマホや鍵盤操作など長時間繰り返しの酷使だけでなく、中高年期では腱や腱鞘が固くこわばり炎症になることも。やさしく関節を動かしてこわばりを解消し、日常の対策や自己ケアの方法をしっかりお伝えすることで再発を予防します。
偏頭痛
ズキズキと拍動で痛み、光や音や匂いにも敏感になってしまう偏頭痛(片頭痛)。いまだはっきりした原因は分かっていないものの、ストレスやホルモンバランスが関係していることは明らかです。やさしいタッチで肉体と心のストレスを解消するとともに、日常の注意点やケア方法を丁寧にお伝えします。
背中痛・首こり・肩こり
慢性的に繰り返す肩や首、背中や腰の痛みは筋肉疲労による血行不良が原因で起こります。筋肉の疲労を解消するには日常生活でのお身体の使い方を見直すこと、寝具や環境を変えること、効果的なケア方法を身につけるなど複合的な対策が必要です。施術によって心身を癒すとともに生活に則したオーダーメイドのアドバイスを提供します。
捻挫
関節のケガで骨折や脱臼ではなくレントゲンで異常が見つからないものを捻挫といいます。靭帯や腱といった軟部組織、軟骨の損傷が見つかることもあり油断できません。捻挫を繰り返したり、関節のぐらつきがあったり、軽微な痛みや違和感が続くようであれば筋肉のケアと再発防止の使い方改善が必要です。
その他にも、
・運動器に関する疾患やお悩み
・手術の後遺症に関するお悩み
・各種検査で異常の見つからなかった方
など、通常の保険診療ではお悩みやお困りごとが解消しきれなかった方は是非一度ご相談ください。
その他の症例については、ゆらし療法での対応はしておりません