紫斑病(しはんびょう)は、国が指定した原因不明の難病といわれています。
症状がおさまっても再発するケースも多く、
痛みに苦しみ、学校や幼稚園に通えない子どもがたくさんいます。

でも実は、病状を早く回復をさせ、辛い痛みなどの再発を抑える方法があるのです。
痛みをなくしてあげたい、紫斑を消してあげたい。
「紫斑病外来」は、そんな願いから生まれました。

病院や皮膚科で、お子さんが「紫斑病」と診断されたら、
ぜひ一度、ご相談ください。
紫斑病の「根本原因」を解消し、早期回復をめざしましょう。

監修監修

【監修】
たけぶちファミリークリニック 
竹渕 一宏 院長

私は長きにわたりこの周辺の3つの保育園の園医を務めているため、お子さんや親御さんに接することがとても多く、子供の身体だけでなく、お母さんの大変さや悩みと多く接してきました。
患者さんにとっての理想の主治医とはどんな医師なのか?そんなことを考えながら、ただ単に決まった検査や薬を出すだけでなく、何か良い治療法はないか?と常に意識しています。
そのお悩みがどの科に属するものでも構いません。「こんなことで来て良いの?」とためらわれることはありません。悩みを抱えず、よろず相談のつもりで何でもご相談下さい。
自らの範疇を越えるものについては、より適した専門機関へとご紹介させていただきますが、「竹渕先生のところに行けば…」と皆さんに頼りに思っていただけるよう、私に出来る限りのことを精一杯させていただきたいと考えています。

症状のご相談
(紫斑病)

もくじ
  1. 01:お子さんが「紫斑病」と診断されて、
    こんなことで困っていませんか?
  2. 02:紫斑病とは?
  3. 03:原因不明の病気のため、
    一般的なアプローチには3つのリスクがあります
  4. 04:安全で効果的な手技施術
  5. 05:どんな施術をするの?
  6. 06:どうして良くなるの?
  7. 07:お客様の喜びの声
  8. 08:こんなときは、「紫斑病専門外来」にご相談ください

01お子さんが「紫斑病」と診断されて、こんなことで困っていませんか?

紫斑病外来には、さまざまな悩みを抱えた親御さんがいらっしゃいます。
あなたも、このような悩みをお持ちではないでしょうか?

□ 安静にして様子を見ましょうと言われたが、症状が良くならない
□ 入院すると回復するけど、退院するとすぐに再発する
□ 膝や足首の痛みで立ち上がれない
□ 腹痛が激しく食欲がなく、3~4日で3kgも痩せてしまった
□ ステロイドの副作用が心配
□ 手術で脾臓を摘出すると言われてしまった
□ 子どもが2週間も学校を休んでいる。早く行かせてあげたい
□ 大好きな幼稚園に行けなくて、かわいそう
□ 赤いポツポツがずっと残ってしまうんじゃないかと不安

紫斑病は、決して回復しない病気ではありません。子どもの場合、適切な対応をすれば、6ヶ月程度で症状がおさまるといわれています。しかし6ヶ月は非常に長い期間です。半年間も学校や幼稚園に行けない、友だちと遊べない、運動ができないのは、とてもつらいことです。(※短期で回復せずに慢性期に移行するケースは10%程度と言われています)

親御さんにとっても、お子さんが痛みに苦しみ、紫斑(赤いポツポツや紫色の斑点)が全身に広がっていく姿を見ているのは、胸が裂けるような苦しみでしょう。

私たちは、副作用リスクの観点から、薬やステロイドではなく、やさしく触れる・軽く動かすといった安全な手技だけで紫斑病の辛い症状の回復を目指します。最短1ヶ月、長くとも3ヶ月、5~6回の通院で紫斑病の症状の改善と再発防止を実現し、お子さんが元気に学校や幼稚園に通えるようになるためにも、以下の内容をご確認いただければ幸いです。

<施術の特徴>
◎ やさしく・柔らかく・繊細。しかし即効性がある手技施術
◎ 医師と相談の上ステロイドの投与はできるだけ行わない(急性期でやむを得ない場合もあります。既に服用されている方は併用可。)
◎ 通常5~6回程度の通院で、紫斑病の症状を早期回復に導く

この施術で、これまで200例以上のお子さんが回復してきました。紫斑病とはどういう病気なのか、なぜ施術は効果があるのかを詳しくお伝えします。

02紫斑病とは?

紫斑病には「アレルギー性紫斑病」「血管性紫斑病」「血小板減少性紫斑病」などいくつかの 病名があります が、いずれも原因不明の難病であり明確な治療方法が確立されていません。
「紫斑」と呼ばれる出血症状を引き起こし、腹痛や関節炎などの合併症状を伴うことが多い のが大きな特徴です。

<紫斑病のおもな特徴>
◎血小板が減少し、出血症状を引き起こす病気
◎おもな症状は、紫斑・腹痛・関節炎
◎急性型と慢性型があり、急性型は小児に多い

症状① 紫斑
手足にできる、虫刺されのような赤いポツポツや、まだら模様の紫色の出血症状です。下肢に出ることが多く、次第に全身に広がっていきます。点状出血は、皮膚または皮下組織への内出血なので、押しても色が消えないのが特徴です。歯茎や舌、歯肉、口蓋、頬など、口の中の粘膜が出血することもあり、鼻血、血便、血尿、月経過多といった症状も見られます。紫斑は出ず、先に腹痛や関節炎の症状があった場合にも、紫斑病と診断されることがあります。

症状② 腹痛
紫斑には、痒みはあっても、特に痛みはありません。しかし紫斑病が発症すると、激しい腹痛を引き起こすことがあります。立っていられないほどの腹痛に苦しみ、くの字になったお子さんを抱えて来院される親御さんが多くいらっしゃいます。食欲がなくなり、嘔吐を繰り返し、わずか数日で3~4kgも体重が減ってしまうこともあります。

症状③ 関節炎
関節の腫れや痛みも、紫斑病に多く見られる合併症状のひとつです。膝や足首の痛み・むくみから始まることが多く、膝、肘、手首、首、肩など、全身に痛みが広がっていきます。症状が重い場合には、立っていられない、歩けなくなる、といった状態になることも少なくありません。

急性型と慢性型
紫斑病には、急性型と慢性型があります。急性型は小児に多く、慢性型は成人に多い傾向があります(女性は男性の約3倍)。多くの場合、急性型は6ヶ月以内に症状がおさまりますが、10%近くは半年以上続く慢性型に移行すると言われています。腎炎を発症することもあるため、早期の発見・対応が重要です。

03原因不明の病気のため、
一般的なアプローチには
3つのリスクがあります

アレルギー性紫斑病は、国の難病(特定疾患)に指定されている、原因不明の病気です。
血小板の減少によって起こる自己免疫疾患と推定されていますが、なぜ血小板が減少するのか、その理由は解明 されていません。

原因がわからないため、特効薬や特別な回復方法がないのが現状です。そのため絶対安静と運動制限、痛み止め やステロイドの投与、脾臓(ひぞう)の摘出手術といった方法が一般的ですが、実はいずれもリスクがあります。

リスク① 絶対安静と運動制限だけでは短期間で再発するケースが多い
紫斑病は原因不明のため、痛み止めや抗炎症剤が処方され、自宅、または入院をして様子をみるケースが一般的です。安静に過ごしていれば症状がおさまることも多いのですが、学校や幼稚園に行き、友だちと遊んだり、運動したりすると、2週間もしないうちに再発することが少なくありません。そのため、入院と退院を繰り返すお子さんが多くいます。

リスク② ステロイド注射は副作用がある
血小板が低値で出血症状のある場合には、炎症を抑える「副腎皮質ステロイド薬」が投与されます。これは非常に高い効果があるのですが、その分、副作用も多く、重い感染症が進んだり、精神障害を誘発したり、糖尿病や胃潰瘍、十二指腸潰瘍をつくったりすることがあります。顔がパンパンに腫れあがる「満月顔現象」を引き起こすことも多く、リスクを伴います。

リスク③ 脾臓の摘出は回復率50%、他の弊害を招くことも多い(※小児に行うことは稀)
ステロイドを投与しても効果がない場合には、血小板を破壊する役割を持つ「脾臓」を摘出する手術が行われます。ただし脾臓を摘出しても、血小板の数値が回復する確率は50%といわれています。また、脾臓にはホルモン分泌や特定の細菌に対して防御をする大事な役割があります。すべて摘出してしまうと、ホルモン剤を投与したり、感染リスクが高まるなど、別の問題が発生します。(※小児にはほとんど実施されません)

紫斑病専門外来では、薬や手術ではなく、安全な手技で紫斑病の早期回復をめざします。

04安全で効果的な手技施術

ドルトムントのカンファレンスセンターにて整形外科医や神経内科にむけて

幼い頃、お腹が急に痛くなったときに、お母さんやお父さんに撫でられることによってスーッと痛みがなくなる経験をしたことはありませんか?そういった現象に生理学的な見地から解釈を加え、技術体系を構築しました。やさしく触ったり、心地よくゆらしながら、痛みを解いていく、一人ひとりの症状に合わせた完全オーダーメイドの施術法です。

◎日本とドイツで共同開発された手技施術
この施術は、日本と医療先進国ドイツの医師と研究機関によって共同開発されました。手当てや軽く撫でるといった伝統医療的なアプローチを元に開発・改良された手技施術です。

ドルトムントのカンファレンスセンターにて整形外科医や神経内科にむけて

◎20万人以上の回復実績
日本、ドイツ、アメリカなどの病院・クリニックの現場で導入されており、その効果は世界各国で広く認められています。これまでに20万人以上の回復実績があり、「痛みに対する次世代のアプローチ法」として、医療先進国ドイツで実践と検証が行われています。

◎薬や器具をいっさい使わない、医師も認める安全な施術
薬や器具などをいっさい使わない安心・安全な施術法です。国内のクリニックで導入され、医療現場で働く国家資格者たちも学んでいます。腹痛や関節炎などの合併症状を引き起こす紫斑病に対しても高い効果を発揮しています。

05どんな施術をするの?

◎痛くない施術で、紫斑病の症状を解消
施術は、薬や器具などの強い刺激は用いません。やわらかく触る、やさしく撫でる、軽く動かすといった、身体に負担をかけない方法で、交感神経系の興奮を抑え、血流の改善を促します。痛みがその場で大きく変化する優れた即効性もあるため、0歳の乳児から100歳の高齢者まで、安心して心身を委ねることができます。自律神経系に作用するので内科疾患にも高い効果があります。

◎再発防止効果も期待できる
施術は、筋組織の収縮と痛みの関係に着目して行われます。筋肉の緊張が解けると、滞っていた血行が促進され、痛みや違和感が解消するだけではなく、身体が本来持っている回復力が発揮しやすくなります。紫斑病に対しても、来院されたお子さんのほぼ全員が回復し、再発防止効果も期待できます。

◎なぜ検査するのか?
紫斑病の徴候のひとつに免疫の異常があります。血中の数値を調べることで体内でどのような反応が起こっているのかを、ある程度知ることができます。また、疾病に伴い尿タンパクの数値に変化が出ることもよく知られているので、並行して尿検査も行います。

◎最初と最後に血液検査と尿検査を行い、数値で回復を確認できる
「紫斑病専門外来」では、希望される方には最初と最後の来院時に血液検査と尿検査を行っています。紫斑病の出血症状の原因のひとつと考えられる血中成分と、腎症(腎炎)の危険を示す尿タンパクの数値を確認することによって、症状の改善を具体的な数値でお伝えします。

ご予約からの流れ

1ネット又は電話で予約を入れてください。

※ 紫斑病外来は完全予約制となっております。
※ 電話でのお問い合わせは、施術を担当している「ゆらしLab」に繋がります。

2ご予約の日時に来院いただき、まず血液検査を行います。(ご希望の方のみ)

※ お住まいの自治体発行の医療証をお持ちください。
※ すでに他の医療機関などで血液検査をしているお子様はそのデータをお持ちください。

3紫斑の撮影および1回目の施術

※ 紫斑の撮影は発疹の変化をみるために撮影します。
※ すでに他のクリニックなどで血液検査をしているお子様はそのデータをお持ち下さい。

(1週間以内)

42回目以降、数回の施術及び紫斑の撮影

※施術回数などは回復に個人差がありますので回数は断定できませんが、5〜6回で回復するお子さんが比較的多い傾向があります。

5最終の施術後に紫斑の撮影と血液検査

紫斑をはじめとするその他の症状(腹痛など)がなくなってきたら、治療は終了となります。
※ 血液検査により最終的に改善の確認をします。

6検査の結果報告

検査の結果報告のためにご来院下さい。
施術は最短3回、平均すると5〜6回程度。
紫斑病は、一般的に病院では通常6ヶ月かかるとされていますが、紫斑病外来では1~3ヶ月程度の通院期間で早期回復を目指します。
※施術の回数は、症状の回復によって異なります。

注:血液検査は保険対象となります。保険証と自治体発行の医療証をお持ちください。

06どうして良くなるの?

独自に開発された自律神経調整技術は、内臓や血管など主要器官に効果的に作用します。アレルギー性紫斑病はその名の通り血小板が減少することが微候のひとつですが、具体的な症状(たとえば腹痛や関節痛や倦怠感、食欲不振)に関しては、交感神経系の興奮を抑えることで即時変化が望めます。身体への優しい接触は紫斑病特有の症状を抑えるのにとても効果的です。

◎ 交感神経系と症状の関係は?
なんらかのストレスを感じている時に興奮しているのが「交感神経系」です。交感神経は「闘争か逃走」のための神経と言われていて、交感神経の興奮時は消化管の働きが抑制されたり、血管が収縮したりすることが知られています。交感神経の興奮が継続すれば腸や血管は相対的に機能低下した状態になります。機能が低下した腸や血管から「うまく働けていないよ〜」という信号を受けとった脳は「痛みや違和感」を発して身体を休ませようとします。腹痛や関節痛は、あまりにも交感神経系が働きすぎているアンバランスな状態によって起こります。施術によって交感神経系の興奮が抑えられると、痛みが楽になるのは当然のことと言えるでしょう。

◎ どうして紫斑が改善するの?
紫斑など出血症状の原因は「血流障害」と「血管透過性の亢進」(血管の膜(壁)が血液や物質を通過させやすい状態になること)です。

・「血流障害」の改善
交感神経優位で血管が収縮すると述べましたが、血流障害は血管の収縮によって起こるので他に(血液成分やイオン濃度も関係する)、興奮を抑えることが血流障害改善の第一歩となります。

・「血管透過性の亢進」の改善
血管透過性が亢進してしまう理由はまだはっきりとは分かっていませんが、脳が身体全体の状況を把握して管理しているとすると、血液成分や血管壁の厚みなども環境や状況に合わせて変化させていると考えられます。つまり、血管透過性の亢進は、交感神経を含む自律神経系の働きが関係していると推測されます。そのため交感神経優位の状態が解消されると、消化管と血管が活発に働き始め、血流が改善し紫斑などの出血症状もおさまっていきます。

06お客様の喜びの声

3回目の施術で効果を実感。紫斑が消えて家族で喜んだ! (5歳・女児)3回目の施術で効果を実感。紫斑が消えて家族で喜んだ! (5歳・女児)

<施術前>
緊急で病院に行き、風邪か紫斑病を考えておくように言われた。抗生剤で様子を見たが効果は無く入院。痒み止め、止血剤の飲み薬等の治療。入院中は安静にさせる事、付き添いなど大変でステロイドの注射の時は手足をしばり子供が暴れるのを押さえ付けられたため、病院へ行くのがトラウマになった。

<施術内容>
最初は2-3日に1回、その後は1週間に1回のペース

<施術後>
最初の1-2回はよくわからなかったが、3回目位から効果が実感出来、紫斑が消えてきたので家族で喜び一安心した。家では、冷やさない事、入浴回数を増やす、さする様にマッサージをした。今では、痒みの時のかきキズが残る程度になった。

2週間で紫斑が消え、1ヶ月で腹痛もなくなり、立てるようになりました!(12歳・男児)2週間で紫斑が消え、1ヶ月で腹痛もなくなり、立てるようになりました!(12歳・男児)

<施術前>
嘔吐、腹痛が激しく常に波がある状態。病院に着いてもお腹の下が痛く声を出して苦しんで暴れていた。虫刺されみたいな感じが少しずつ増え、同時に腹痛があり、胃腸風邪かなと思っていた所、紫斑病という事で入院。 医師に血液製剤をやりましょうと言われ、怖くなり退院を依頼したものの、どうしようかかなり不安だった。腹痛が辛く、一睡も出来ない時があった。特に、退院した後の2週間半はひどかった。

<施術内容>
1週間に3回の施術で1ヶ月程度実施。

<施術後>
腹痛も無くなり、お父さんに抱っこされなくてもベッドに上がれるようになった。紫斑の方は、2週間目に一度8割方消えた。良い波と悪い波の差が少なくなってきた。本当に家族で喜び、一気に家の中が明るくなった。

08こんなときは、「紫斑病外来」にお越しください

□ 病院に通っているが、紫斑病の症状が良くならない
□ 腹痛が激しく、嘔吐を繰り返す
□ 膝や足首が痛くて、歩けない、立ちあがれない
□ 薬やステロイドの副作用が心配
□ 手術をして脾臓を摘出すると言われてしまった

病気や身体の痛みは、お医者さんや薬の力で回復するものと考えている方が多いと思います。しかし、健康を取り戻す方法はそれだけではありません。薬や手術で回復させるのではなく、身体全体のバランスを整え、自己回復力を高めていく施術法は、次世代のアプローチとして注目されています。
紫斑病は難病に指定されていますが、決してあきらめないでください。

痛み・しびれ・違和感・倦怠感・なんとなくおかしい感じまで、お子さんの変調には必ず原因があります。紫斑病外来では、原因の発見と解消にベストを尽くし、施術だけではなく生活習慣改善や体の使い方指導によって紫斑病の早期回復に努め、お子さんが元気いっぱいになれるように尽力いたします。

【施術のポイント】
◎ 紫斑病の回復実績は9割以上
◎ 腹痛や関節痛は、その場ですぐに解消されることが多い
◎ 痛みなどの辛い症状が解消されることで、全身のストレスレベルが下がる
◎ 薬やステロイドの投与、手術などは行いません
◎ 筋線維がやわらかくなった状態を身体が学習することで再発を抑えます

【施術のリスク】
交感神経の興奮が抑えられ消化管や血管の活動が活発になると、血流量の増加・抗体活動が正常化します。そのため施術後に紫斑が一時的に増えることがあります。また、症状が良くなっても、急に活動を増やすと紫斑病が再発しやすい傾向があります。いきなり運動量を増やさず、少しずつ増やしましょう。

【日独共同開発「ゆらし」とは…】
当クリニックでは補完療法として日本とドイツで開発された“ゆらし”を用いて、紫斑病の早期回復に多くの実績を持っています。(自費診療となります)
全く痛くない安全な手技によって、硬くなった身体の筋肉や内臓を柔らかく緩めて血流を改善します。
血流が正常に戻っていくことにより、各細胞への栄養と酸素の供給が正常化します。細胞の新陳代謝を促し炎症の早期回復を実現します。
この療法は日本とドイツで共同開発された、全く痛くない優しい施術で、ドイツを中心としたヨーロッパで評価を受け、アメリカの首都ワシントンがあるバージニア州では州公認のCEU(継続学習プログラム)として認められています。