機能性ディスペプシア(FD)でお悩みの方へ
機能性ディスペプシア専門 ゆらし療法

院長 宮田 直輝医師と整体師の連携で、FDの症状改善を目指します

こんなお悩み、
ありませんか?
- 胃の痛みやもたれがずっと続いている
- 薬や漢方を試しても変化がない
- 電車に乗ると気持ち悪くなる
- 家族との食事を楽しめない
- 食後に動けなくなってしまう
- 食べること自体が怖くなってきた
その症状、
「機能性ディスペプシア(FD)」
かもしれません。
現代医療×整体の連携で、
新しいアプローチをご提案します。
機能性ディスペプシア
(FD)とは
胃カメラや血液検査では異常が見つからないのに、
胃の痛みやもたれが続く――。
かつて「慢性胃炎」や「神経性胃炎」と呼ばれていた症状の多くが、
現在では機能性ディスペプシア(FD)と診断されるようになりました。
実は、9人に1人がFDの傾向
健康診断を受けた方の約11〜17%にFDの傾向が見られるという報告があります
(日本消化器病学会ガイドライン・PDF)。
「自分だけがおかしいのでは」と感じている方も多いですが、
FDは非常に身近な消化器の症状です。

FDの主な4つの症状
Rome IV基準による診断基準
食後のもたれ感
普通の量でも食後につらいもたれ
早期満腹感
食べ始めてすぐお腹いっぱいに
みぞおちの痛み
みぞおち付近に繰り返す痛み
みぞおちの灼熱感
みぞおちが焼けるように感じる
検査では異常がないのに、胃痛や胃もたれが続く——それがFD(機能性ディスペプシア)です。

内視鏡検査では「異常なし」と言われるのに、辛い症状が続く。
それが機能性ディスペプシア(FD)の特徴です。
内視鏡検査で異常が見つからない理由として、FDは胃そのものに異常があるわけではなく、胃の「動き」の問題と考えられているからです。
そのため、一般的な胃薬や漢方も、症状が改善しにくいケースが少なくありません。

その胃痛、
猫背が原因かも?
「姿勢の崩れ」が胃の不調を招く——
その仕組みをご説明します。
現代社会の様々な要因が、あなたの姿勢を崩す
スマホやパソコンの長時間使用、自律神経の乱れ——。
これらはすべて、身体を丸めてしまう原因です。

スマホやパソコンで目線が下がり、首が前に出て、背中が丸くなる。
この前傾姿勢が毎日繰り返されることで、猫背やストレートネックとして身体に定着していきます。
また、自律神経の調整がうまくいかないと、身体を正しい姿勢に保つ力が弱まり、丸まった姿勢から抜け出せなくなります。
FDの患者さんの多くは「猫背」の自覚があります。
実はこの「姿勢の崩れ」こそが、胃の不調につながる出発点なのです。

姿勢の崩れが横隔膜を硬くする
姿勢の崩れは、さまざまなルートで背骨に影響します。
猫背なら背骨に直接、
股関節の硬さなら骨盤を介して背骨へ、
ストレートネックなら首から背骨へ——。
そして、いずれも最終的に、背骨・肋骨に付着する「横隔膜」という筋肉を硬くし、可動域を制限します。

硬くなった横隔膜が胃を圧迫し、胃痛へ
では、なぜ横隔膜が胃の不調につながるのでしょうか?
私たちの食道は、胃に届く手前で横隔膜を貫いています。つまり、横隔膜は胃のすぐ上で食道を包み込むように存在しているのです。
横隔膜の動きが硬くなると、胃の入り口付近が圧迫され、胃そのものの働きにも影響が及ぶと考えられています。※1
※1慢性胃炎患者の93%に横隔膜の可動性制限が確認されたという報告(Journal of Chiropractic Medicine, 2023)
この連鎖がFDの一因と考えられています。
※このメカニズムはまだ研究段階の仮説です。ゆらし療法では、この仮説に基づき姿勢の改善を通じたアプローチを行っています。
FDにゆらし療法が
選ばれる3つの理由
医師と共に理論を構築し、論文化を目指す本気の取り組み
消化器内科の専門医である宮田直輝医師とゆらし療法士が、FDに対するアプローチの理論を一緒に構築しています。単に「医師が推奨している」だけではなく、連携の仕組みそのものを共に考え、施術データを蓄積しながら将来的な論文化を目指しています。
臨床研究としてデータを取りながら効果を検証する——それほど本気でFDに向き合っているプログラムです。

あなたの身体に合わせた、オーダーメイドの施術
「いろいろ試したけど、どこに行っても改善しない」——そんな経験をお持ちの方は少なくありません。
ゆらし療法では、一人ひとりの身体の状態を丁寧に見極めた上で、あなたに合った施術プログラムとセルフケア指導を行います。画一的なマニュアル施術ではなく、あなたの身体を理解した上で、最良のアプローチをご提案します。
軽度の方から深刻な方まで、幅広く変化を実感
「食べること自体が怖くなっていた」という方が6回の施術で普通の食事ができるようになったケース。
大学病院に2年以上通っても変わらなかった方が、3回の施術で大きな変化を感じたケース。
1年半の服薬で変化がなかった方が、食事を楽しめるようになったケース。
このように深刻な症状を抱えていた方はもちろん、「なんとなく続く胃の不調」に悩んでいた方まで、幅広い方がゆらし療法で変化を実感されています。
※効果には個人差があります。
担当する医師・施術者

宮田 直輝
みやた なおき
医師
宮田胃腸内科皮膚科クリニック 院長
台湾台北医学大学医学部卒業。慶應義塾大学病院にて初期研修後、同大学病院消化器内科に入局。慶應義塾大学大学院医学研究科にて博士号取得。テキサス大学サウスウエスタンメディカルセンターにて博士後研究員として研鑽を積む。国際医療福祉大学三田病院消化器センター講師を経て、2020年より宮田胃腸内科皮膚科クリニック院長。日本消化器病学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医、日本肝臓学会専門医、日本抗加齢医学会専門医など多数の専門資格を有する。
機能性ディスペプシアは、検査では異常が見つからないにもかかわらず、患者さんの生活の質を大きく損なう疾患です。ゆらし療法との連携により、従来の薬物療法だけでは難しかった症状の改善を目指しています。

三浦 由佳
みうら ゆか
ゆらし療法士
施術担当
総施術人数 12,279件
1976年北海道生まれ。三児の母。2009年にゆらし療法に出会い、自身の不調が改善したことをきっかけに学ぶ。以来、多くの痛みを抱える方と向き合ってきました。スタッフ育成にも携わっています。
FDでお悩みの方は、本当に頑張りすぎている方が多いと感じています。どこに行っても良くならない、誰にもわかってもらえない——そんな思いを抱えて来院される方に、少しでも楽になっていただきたい。お一人おひとりの身体と向き合い、一緒に改善を目指していきます。
実際に寄せられた、
喜びの声をご紹介します
※個人の感想です。効果には個人差があります。
来院前はどんな症状で悩んでいましたか?
慢性的な胃痛。寝ている間の突発的な逆流性食道炎。常にこれらの痛みが気になって仕事も手につかず、QOLが非常に低かったです。
これまでどんな治療や対策をしてきましたか?
揺らしに来る前は、1年くらい、西洋医療と漢方を試しました。まずは西洋医療(胃薬、胃カメラ)を試したものの全く効果がありませんでした。次に漢方薬を数種類試したところ、痛み自体は改善しましたが、根本原因を取り除けていないようで、寛解せずしばしば再発していました。
ゆらし療法を受けてみて、施術の印象はどうでしたか?
一般的な整体とは全く異なるので、最初は驚きがあったというのが正直なところです。しかし、最初の施術中から胃が動き始めた自覚があり、施術後も改善した感覚があったので、効果はあるのではないかと感じ、継続していくことにさほどためらいはありませんでした。
施術を受けて、体や日常生活にどんな変化がありましたか?
胃痛が根本的になくなった。もちろん今でも体の強張りが続くと調子は悪くなるが、2-3か月に一回の揺らし施術でメンテナンスできています。
施術を受ける前と比べて、今の生活はどのように変わりましたか?
QOLは非常に上がった。また、肉体の強張りが色々な健康面での悪影響をもたらすのだろうという認識が出来たので、継続的な運動などを取り入れるモチベーションになりました。
同じ症状で悩んでいる人に、何か伝えるとしたら?
まず胃痛に対して西洋医学や漢方で「対処療法」だけするのは避けた方がよいかと思います。そのうえで、一口にストレスと言っても、精神的なもの以外に肉体的なものもあるということは広く知れてほしいです。デスクワークでもあっても、肉体的なストレスも生じるという点は見逃されがちだと思っていて、それを解消するためにどうするか、認知が広がるとよいかなと思います。
宮田胃腸内科皮膚科クリニック
※ Google口コミより原文のまま抜粋。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
検査に異常のない自律神経系の乱れによる胃腸障害(機能性ディスペプシア)、喉の詰まり、息苦しさ、動悸、頭痛などに1年近く悩まされており、様々な胃薬を試しても効果なし。そこでこちらの宮田胃腸内科が推奨しているゆらし療法の施術を受けたところ、全身の筋肉が緩んでいくのが解り、自然とその症状が軽くなって、大分楽になっていくのが実感できました。セルフメンテナンスでは限界があるので不調を感じたらまたお願いしたいと思っています。
胃カメラなどで問題は無いけれど、なんとなく続く胃痛に対して、薬物療法以外の治療を提案してくださるとネットで拝見し、藁にも縋る思いで受診しました。整体の先生をご紹介いただき、半年通院し今は全く痛みや嫌な感覚は無くなりました。感謝しております。
宮田医師より機能性ディスペプシア整体がご専門の松永さんをご紹介頂きました。過去2年以上大学病院の胃腸科の先生に見てもらっても薬ばかり投与され全く改善されず悩んでいた所松永さんと出会いました。体のみならず日常生活の注意点の指導を受け、過去3回の治療で大幅に改善しています。夜中に胃の痛みで飛び起きる事もなくなり、ご紹介頂いた宮田医師、実際に治療頂いている松永さんには感謝しかございません。
近所の内科で機能性ディスペプシアと診断され、1年半アコファイドと六君子湯を服用しましたが改善せず、こちらで相談しました。ゆらし療法を始め、上肢ブラブラ体操など自宅で続け、症状がだんだん改善されて、普通に食事が出来るようになりました。ありがとうございました。
※個人の感想です。効果には個人差があります。
※当院は割引などによる口コミ記入の依頼は
一切行っておりません。
施術の流れ
初めての方も安心してご来院いただけるよう、
丁寧なご案内を心がけております。
医師の事前診察をご検討ください
施術の前に、消化器内科での診察を受けていただくと安心です。
既に診断を受けている方も、1年以上検査を受けていない場合は再度の受診をご検討ください。
宮田クリニック 診察予約 →
ご予約

お電話またはWEB予約よりご予約いただけます。完全予約制のため、待ち時間なくご案内可能です。まずはお気軽にお問い合わせください。
ご来院・受付

初回の方は予約時間の15分前、2回目以降の方は5分前を目安にお越しください。初回はカウンセリングシートのご記入をお願いしております。
カウンセリング

現在の症状、お悩み、生活習慣について詳しくお伺いします。胃カメラの検査結果をお持ちの方は、ご持参ください。
施術(ゆらし療法)

背中や肋骨周りの筋緊張を中心に、やさしいタッチで施術します。痛みの強い施術ではありませんので、リラックスしてお受けいただけます。
セルフケアのアドバイス

施術後の身体の変化を一緒に確認し、ご自宅で続けられる体操やストレッチをお伝えします。ご自身でケアできる状態を目指します。
お会計

受付にてお会計と次回のご予約を承ります。
まだ胃カメラを受けていない方へ
FDと似た症状は、まれに胃がんなどの病気でも起こることがあります。 ゆらし療法で症状が楽になった場合でも、原因となる病気が隠れている可能性を見逃さないために、内視鏡検査(胃カメラ)を受けることをおすすめしています。
宮田胃腸内科皮膚科クリニックでは胃カメラ検査も行っています。

※ゆらし療法を受けるために胃カメラが必須というわけではありません。ただし、まだ検査を受けていない方には受診をおすすめしています。
料金
1回1回が真剣勝負。
回数券はご用意しておりません。
私たちのゴールは、あなたが通い続けることではなく、一日でも早く元の生活に戻っていただくことです。
1回でも少ない回数での卒業を目指しているからこそ、回数券のご用意はしておりません。
※施術時間は症状により異なります。 初回はカウンセリングを含むため、お時間に余裕をもってお越しください。
臨床研究モニター募集
ゆらし療法では、FDに対するアプローチの効果を科学的に検証するため、臨床研究を実施しています。
モニターとして参加いただくと、施術を無料で受けることができます。
モニター参加でできること
- 通常1回8,000円の施術を7回分、無料で受けられます
- 医師と連携した体制のもとで施術を受けられます
参加条件
- •医療機関での内視鏡検査(胃カメラ)によりFDと診断されていること
- •宮田胃腸内科皮膚科クリニックまたは他院の検査結果をお持ちの方
- •施術前後の計測にご協力いただけること
モニター参加の流れ
お申し込み
Webフォームからお申し込みください。

初回来院(検査のみ)
血液検査・宮田医師の診察・心電図計測・スマートウォッチ説明・同意書記入を行います。※施術は行いません。

施術(計7回)
初回から約2週間後に2回目のご来院。以降、ゆらし療法の施術と毎回の計測を行います。

最終回
血液検査・計測・まとめを行います。

初回の検査 + 施術7回 = 計8回の来院(約2ヶ月が目安)です。お仕事やご都合に合わせてスケジュールの調整も可能ですので、お気軽にご相談ください。まだ検査を受けていない方は、宮田クリニックで胃カメラを受けることも可能です。
よくあるご質問
まず3回の施術をおすすめしています。施術後に症状の変化を実感される方は少なくありません。3回程度で状態が安定してくることもありますが、経過には個人差がございます。
ゆらし療法は「1回でも少ない回数で卒業していただく」ことをコンセプトにしています。不必要に通い続けていただくことはありません。
※効果や経過には個人差がございます。
効果には個人差があり、保証はできません。ただし、症状の変化を実感される方は少なくありません。
ゆらし療法は国内外の医療従事者にも採用されており、公式サイトでは施術の実績や体験者の声をご覧いただけます。
ゆらし療法は、全身をやさしく「ゆらす」ことで筋肉の緊張を緩める整体技術です。強く揉んだり叩いたりすることはなく、胃や腸をはじめとする全身の筋肉の緊張を緩め、血行を促して症状の改善を目指します。
痛みの出ている場所だけでなく、その原因を作っている箇所にもアプローチします。
FDの施術時間は約60分です(症状のヒアリング含む)。
初回の方は、先に宮田医師の診察(保険診療・約30分以内)を受けていただいた後、施術(自費8,000円・約60分)となりますので、合計90分ほどとお考えください。
1回 8,000円(税込)です。割引やキャンペーンはありません。
無料で施術を受けられる臨床研究モニターも募集しています。
整体施術は自費のみとなります。保険はお使いいただけません。
なお、宮田医師の診察は保険適用です。
申し訳ありません。施術料金は現金のみでのお支払いとなります。
はい、ご紹介がなくてもお受けいただけます。インターネットで知ってご予約される方も多くいらっしゃいます。
申し訳ありませんが、完全予約制のため前日までのご予約をお願いしております。
はい、前日までにご連絡いただければ変更・キャンセルが可能です。キャンセル料はいただいておりません。
専用の駐車場はございません。周辺のコインパーキングをご利用ください。
※クリニック周辺の道は細くなっておりますのでご注意ください。
アクセス・ご予約

宮田胃腸内科皮膚科クリニック
住所東京都新宿区百人町1-11-2 2F
大久保駅から徒歩1分 / 新大久保駅から徒歩3分
施術機能性ディスペプシア専門施術
火 10:00〜13:30 / 水 15:30〜18:30 / 土 10:00〜13:30